今朝もアレが鳴いているよ
ハト ぽっぽっ

今朝もアレが

何が?

朝早く、寝ていると聞こえてきました。

キジバト

あの鳴き声は? 鳩ですね! デッデー・ポッポーてな鳴き声ですよ。

雄が雌に求愛するときの鳴き声だそうです

想えば、30年前のこの日も全く同じような鳴き声でした。

そう思えるのです。

長い人生だったな。

今日もデッデー・ポッポーと鳩が元気に鳴いている!

鳩は今日も、素敵な異性を探し求めているのですよね? ハトポッポ(^_-)

そして、明日も来年の今日の朝も鳴いているでしょう🎵

鳩サブレー

そういえば、鳩がつく商品がありました。

お菓子です。

結構有名だったりしますね。

昔からあったと思います。

明治27年(1894年)豊島屋は鎌倉の地に誕生いたしました。

以来100有余年、お客様に愛されるお菓子を作り続けてまいりましたとあります。

125年です。

こりゃぁ昔からあるはずです。

キーちゃま生まれてないもん。

そんな昔からあったことに驚きと畏怖の念です。

>鎌倉と言えば「鳩サブレー」と言われるほど、初代が生み出した明治生まれの鳩サブレーは地元鎌倉を中心に、皆さまにご愛顧を頂戴しておりますだそうです。

なんだか、お腹が減ってきました。

美味しそうですね。

うまそー!

ひとつ戴きたいです。

胸キュンキュン

鳩胸

軽い鳩胸って、なんだか色っぽい気がします。

女性の胸ですよ。

男性からしたら、少し大きめな胸。

胸キュンキュン。

いえ、自分の胸がドキドキしちゃいます。

すみません男性なんですキーちゃま。

ごめんなさい。

どうしても、目が行ってしまいます。

これから、気温が上昇してきますので洋服は開放的になってきます。

開放的は、とても素敵な気分になります。

外は死にそうな猛暑であっても、とっても爽やかな胸チラが。

よいですキーちゃま

鳩レース

社団法人日本鳩レース協会があるんですね。

ネットみてきました。

鳩レースとは、複数の愛鳩家が各自の飼育している鳩を持ち寄って、同一地点から(放鳩地)から同時に放鳩し、誰の鳩が速く帰ってくるか競うものだそうです。

血統書つきの鳩は120万円もするのだそうです。

安い軽バンなら買えちゃいますね。

レース鳩、血統書つき高いですね。

おどろきですよ。

トレーナーは育てたレース鳩を、関東地方の鳩舎(きゅうしゃ)からスタート地点の稚内へと連れて行き、そこで一斉に鳩を放ちます。

二千羽以上の鳩が、大きな羽音を響かせて空に舞い上がっていく瞬間は、言葉にできないほど壮観だそうです。

でしょうねぇ、一度現場で観てみたいです。

遥か遠く稚内の空に放たれた鳩たちは、「帰巣本能」により自分が生まれ育った鳩舎へと帰ってきます。

約1000~1200kmの道のりを2日かけて飛び、故郷へと戻ってくるんです。

1000kmを2日でって結構なスピードですよね。

1日500㎞です。

名古屋から広島市あたりまで、一日で飛んじゃうんですね。

鳩は寝ないのか?

つぎつぎと、疑問が…

 

しかも間違えずにちゃんと自分の家に帰ってくるなんて…。

家から1000kmも離れているのに、鳩はなぜグーグルマップも無しに自分の生まれた場所が分かるんでしょうか?

不思議七不思議?

鳩は脳内に方位磁針を持っていて、鳩舎から連れて行かれると、どの方向にどのくらいの距離にいるか、というのが判りる。それを使って自分の鳩舎へと戻っていく。

ハトよけ対策

鳩公害です。糞被害ではないでしょうか。

大量の糞が落ちているなんて、見た目もだめですが衛生上も問題あるんじゃないでしょうか。

CDやキラキラしたものを怖がるのは最初だけだそうですよ。

すぐ、慣れてしまって。

鳩は地球の磁場を頼りに飛んでいるので、強力な磁石を置くと方向感覚が麻痺して飛べなくなるという鳩対策の仮説。

それなら鳩よけとして小さな磁石を設置したとして、その磁力が影響する範囲はたかがしれています。

鳩は、食べ物を探したり手すりに停まったりするときには、視覚を頼りに行動します。ですから、磁石を設置したからといって、鳩が寄り付かなくなることはないのです。

 

鳩も賢いのであります。

 

チャンチャン 

オチ🎵

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