こいはる

対人恐怖症の私は、可愛いい妹と比較されてのけもの扱いだった

はじめに

本田さん(仮名20代女性)のお話です。対人恐怖症でも恋愛はデキるように、いよいよ改善できます。

これは、夢物語なんかではありませんよ。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

しかし対人恐怖症でも異性にモテることは不可能ではありません。対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

可愛いい妹と比較されてのけもの扱いの私だった

今思えばその原因は母親にあったかもしれません。

私には3歳下の妹がいるのですが、私と妹の容姿はかなり異なり、私はどちらかというと非常に地味で、妹は明るく派手な容姿をしていました。

幼いころから“妹ばかり可愛いかわいい”とほめられて、私はのけものにされることもありました。

また私の母親は私に向って“かわいくない”などはっきりということもあり、幼いころから自分に自信が持てませんでした。

それでも私なりの方法で、高校、大学と進み、社会人になることができました。

対人恐怖症ではありましたが、自分一番の勇気を振り絞って会社の面接を受けて合格を勝ち取ることができたのです。

しかし会社の同僚たちともなかなか自然に話すことができず、ましてや異性となると目を見ることもできません。

ある日私はこのままでは恋愛することもできない、恋愛することができなければ結婚することもできないと不安をいだくようになりました。

このままではいけないと一念発起し、何とかこの思いを変えようと努力しました。

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まずは実家から出るということです

まず初めに行ったことが、実家から出るということです。

実家には私のことを馬鹿にしていた母親がいて、いち早くこの母親から逃れようと思ったのです。

会社に勤めて1年もするとある程度の貯金ができたので、その貯金で一人暮らしを始めました。

これが私にとっての大きな第一歩となり、これで少しは自信がつくようになりました。

次に見た目を少しずつ変えて自分を好きになる

次に私が行ったことは、見た目を少しずつ変えて自分を好きになるということです。

私は自分が他人からどのように見られているのかを非常に気にしてしまっていました。そのため目立つことを避けて、服装や髪型も重く暗い印象になっていたように思います。親から離れることで少し自信がついたので、まずは見た目から変わるように努力しました。

服装や髪型をいきなり変えるのはちょっと勇気が必要だったので、メイクを変えてみました。

リップの色を変えたり、まゆ毛の形をはやりのものにするだけで、かなり気分が明るくなりました。

そして外ではできる限り背筋を伸ばして前を向くことを意識しました。

これだけでもかなり印象が変わったとおもいます。

対人恐怖症の私に同僚の男性から付き合ってほしいと言われた

今まで前を向いていなかったので、それまで目に入らなかった景色も見えて、興味の幅が広がるようになりました。

このような私の姿に気づいてくれたのが同じ会社の同僚の男性でした。

最近変わって明るくなってきたね!

ある日のこと、「貴女のことが気になり付き合ってほしい」と言われたのです。

こうして私にも初めての彼氏ができました。

これが対人恐怖症でも恋愛できる私なりの方法です。

以上です。

-こいはる

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