こいはる

対人恐怖症でも恋愛できる方法

はじめに   自分なりに色々と努力してみることにしました

私の知人でもあります山下さん(仮名20代女性)のお話です。

対人恐怖症でも恋愛はデキるように、いよいよ改善しましょう!

克服方法の一つとしてお酒を飲むことを学んだようです。

そして積極的に出会いを求めたのですよ。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

しかし対人恐怖症でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

私は、自分が対人恐怖症と気づいたのは18歳のころです

人と話すと緊張するだけでなく精神的に追い込まれるような感じがしたからです。

当時は、単に緊張しやすい性格なのだと思っていましたが、ある時病院に行ってみると、対人恐怖症と判断されました。

私はショックで、何とも言えぬ絶望感を感じた一方で、逆にはっきりと宣告してくれてすっきりとした感じもしました。

当時は恋人がいませんでしたが、実は対人恐怖症でも恋人ができることを知ってから前向きに生きるようになったのです。

恋愛できるというのは、緑色の野原に1輪の花が咲くような感じです。

その花を咲かせるべく、様々な方法を研究してきました。

対人恐怖症でも恋愛デキるようになる!

私なりの方法の一つとしては、まず積極的に出会いを求めたことです。

おそらく、自分が対人恐怖症であることを認識している人の多くはなかなか自分から異性がいる場所に飛び込んで行かないのでしょう。

ですが、私は或る人の忠告から対人恐怖症でも異性と恋愛ができる方法を学んでいたので積極的に飛び込んできました。

もしかしたら、もともと前向きで行動派の性格なのかもしれません。

積極的に合コンに参加してついに素敵な異性を見つけることができました。

なぜ対人恐怖症の私が異性と出会うことができたかといえば、克服方法の一つとしてお酒を飲むことを教わったからです。

お酒は積極的に飲むタイプではありませんでしたが、全く飲めないわけでもありませんでした。

まず合コンに参加する前にお酒を少し飲んでいきます。

この時たくさん飲み過ぎると、余程お酒に強いタイプでない限り泥酔してしまうことになるでしょう。

そのため、量を加減してバランス良いところになるように飲んで行きました。

そして、合コンが始まるとお酒が出てきますのでそこでもさらにアルコールを追加して緊張しない状態にしておきます。

実際に、この方法は緊張しやすい人に使われる方法です。

例えば、緊張しやすい人が講演会などのようにおおぜいの前で話をする場合、少しだけアルコールを飲む例があります。

それを私が真似をしてみたところ、十分な効果を感じることができました。

その後、恋人と何度も会いましたが、そのたびにお酒を飲んで行きました。

ただ、いつまでもこの状態を続けるわけにはいきませんので、根底から対人恐怖症をなくすための治療を行ったのです。

具体的には、「自分をよく見せないようにと思い込む」ことをしました。

簡単言うと、開き直るのですよね。

そうわ言っても当然ですが、すぐに自分の考えを変えることはできませんでした。

少しずつ「人によく見られなくてもよい」と思えるようになり、もちろん今では飲まずに堂々と異性と付き合っています。

以上です。

-こいはる

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