こいはる

対人恐怖症でも恋愛できる3つの方法

はじめに   勇気を出して、心療内科を受診

私の知人で森さん(仮名20代女性)のお話です。

勇気を出して、心療内科を受診してカウンセリングと適切な治療を受けるとよいとおっしゃっております。

対人恐怖症でも恋愛はデキるように、いよいよ改善しましょう!

克服方法の一つとしてお酒を飲むことを学んだようです。

そして積極的に出会いを求めたのですよ。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

しかし対人恐怖症でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

対人恐怖症の人目につきやすい症状が出てしまう

対人恐怖症の症状は様々ですが、私の場合は汗がダラダラと大量に流れたり顔が真っ赤になったり体が震えたりなどの人目につきやすい症状が出てしまいます。

周りの人にバレてしまったらどうしようという不安や焦りや緊張感が、さらに症状を助長させるという感じです。

症状が出てしまうシチュエーションとしては、対面に座った相手と二人っきりで話をしなければならないとき、会議などで何かを発言したり大勢の前で何かを発表したりしなければならないとき、初対面の人と会話をするときなどがあります。

このようなシチュエーションになると身構えてしまい、コミュニケーションをとることに対する苦手意識と相まって強いストレスや恐怖心や緊張感を覚えます。

対人恐怖症の症状が出てしまうことに対する不安が常につきまとうので、恋愛をすることも出来ませんでした。


心療内科を受診してカウンセリングと適切な治療を受けると

しかし、自分なりに頑張って対策に努めたことで、恋愛ができるようになりました。

対人恐怖症でも恋愛できる私なりの方法としては、以下の3点です。

  1. 心療内科を受診してカウンセリングと適切な治療を受ける。
  2. 考え方と意識を変えて頑張り過ぎたり無理をしたりしないようにする。
  3. 自分磨きをして恋愛に対するモチベーションを向上させるなどがあります。

心療内科を受診することに対する抵抗感はありましたが、背に腹は代えられませんので、勇気を振り絞って受診しました。

一歩踏み出す勇気の大切さ

受診してみて感じたことは、一歩踏み出す勇気の大切さです。

カウンセリングのときにドクターに悩みを聞いてもらっただけで、気持ちがだいぶ楽になりました。

もっと早く受診すれば良かったなと感じるくらいです。

治療は投薬のみですが、心強い味方が増えたような感覚で安心感が得られました。

考え方と意識を変えるだけで、人は変わることが出来るということもわかりました。

気の持ちようで変われるという自分の単純さにもびっくりしています。

失敗してもOKなんだ!

失敗してもOKというルールを自分の中に設けたら、色々なことに挑戦することが出来るようになりました。

物事における失敗が、対人恐怖症の原因につながっていたということもわかりました。

ダイエットやスキンケアやヘアケアなどの自分磨きは、物理的な対策としてかなり効果的です。

心療内科を受診して考え方や意識を変えたら気分も明るくなり、美容やお洒落を楽しみたいという願望が湧いてきました。

それが恋愛に対するモチベーションの向上に直結した感じです。

努力をすれば結果がついてくるということを、改めて実感することが出来ました。

以上です。

-こいはる

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