こいはる

対人恐怖症だからモテないのではなく、単に行動しなかっただけ

はじめに   SNSは対人恐怖症の人には恋愛の最強ツール

知人でもあります本田さん(仮名20代女性)のお話になります。

対人恐怖症でも恋愛はデキるように、いよいよ改善しましょう!

SNSは対人恐怖症の人には恋愛の最強ツールです。

本田さんはSNS活用で、出会いを求めたのです。

対人恐怖症で普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

しかし対人恐怖症でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

対人恐怖症は物心がついたときから

私は、物心がついたときから人と話をすることに恐怖を抱いていました。

相手によっても異なりますが、人と話をすることに抵抗があるだけでなく、震えが止まらないようなことがあります。

ほかの人も同じかと思いましたが、そのような特異体質は私のまわりにはいませんでした。

18歳の頃、精神科で診断をしてもらい自分が対人恐怖症であることがわかりました。それ以来、好きな人がいても積極的になれず、恋愛に対して否定的になって過ごしていた記憶があります。

20歳を超えた頃、まわりの友達たちの多くが彼氏を作っていることに気がつきました。私はといえば、対人恐怖症により恋愛をしないようになっていたのです。

ですが、冷静に考えれば対人恐怖症でも恋愛できるのではないかとも考えていました。

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対人恐怖症だからモテないのではない

対人恐怖症だからモテないのではなく、異性に振られることを恐れて消極的になっていただけかもしれません。

そのことがわかった私は、ようやく恋愛をすることに積極的になってきました。

とはいえ、あくまで対人恐怖症ですので、付き合っている女友達も少ないためそこから彼氏を紹介してもらうことは難しかったのです。

そこで、私の方法としてはSNSを利用して出会いを探そうとしました。

面と向って話をすることに恐怖を覚えたとしても、SNSならば特に緊張することはないからです。

SNSを使ってある出会いサイトに登録した

私はSNSを使ってある出会いサイトに登録をしました。

サイトに登録して自己紹介を投稿したところ、最初の1日だけで30件以上のメールが様々な男性から届いたわけです。

それを見た瞬間、「私って結構モテるかも」と勘違いをするようになりました。

後から考えればそのようなことはありませんでしたが、今まで男性に対してそして恋愛に対して否定的だった私の運命を180度変えた瞬間といえるでしょう。

もちろん中には、私と年齢がつり合っていない人からメールが来ていることもありましたが、それだけ多くの人から連絡があれば、近い将来に彼氏を作ることができると感じたのです。

自分は対人恐怖症である旨の連絡を入れた

気に入った人に返事をお送り、そのうち3人と会うことになりました。

問題は、相手と話をすることができるかです。

そこで、相手に対して自分は対人恐怖症である旨の連絡を入れていました。

そうすると、そのうち2人からはぴたりと連絡がなくなりました。

ですが残りの1人からは「それでも構わない」との連絡があったわけです。

当日は緊張するため少しお酒を飲んできましたが、何とかその人と付き合うことができました。

対人恐怖症だからモテないというわけではなく、単に行動しなかっただけだと反省しています。

まとめ

・冷静に考えれば対人恐怖症でも恋愛できるのではないか

・異性に振られることを恐れて消極的になっていただけかも

SNSを使ってある出会いサイトに登録した

・「私って結構モテるかも」と勘違いをする

・自分は対人恐怖症である旨の連絡を入れた

・当日は緊張するため少しお酒を飲んでから

・モテないのではなく、単に行動しなかっただけだと反省した

以上です。

-こいはる

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