対人恐怖症とスピリチュアル

見えない世界が観えた スピリチュアル

見える世界は、見えない世界を証明! 

見えない世界を知ると本当のあなたが見えてくる

いま、見える世界に生きている。

この見える世界は4次元時空だとする説があります。

この見える世界に生きているという事実は、その事実が逆に見えない世界の存在を証明していると思うのであります。

断っておきますが、私は難しい話は得意ではありませんよ。

私たちの生きている世界には、見えない世界があるようですね。

自然界に存在するもはすべて二つで一対を成している

ここで、一事例をあげます。

いいですか、「自然界に存在するもはすべて二つで一対を成している」のだそうです。

エマーソン(詩人)の「補償」というエッセイにある言葉です。

「自然界はすべて二つで一対を成しており、存在するものはすべてそのどちらか一方に属する」と説いている。

あるものの存在は、必ずそれを完全にするもう一方のものの存在を暗に示している。そして、この世界は常にこれら両極にあるものが一つになることによって均等化、あるいは安定化しようとする力が働き続けていると説く。

難しいことはありません。

現実世界を、素直なこころで、素直な考え方で観るのです。

闇がある一方で光があり安定し均等化している。

磁石にS極とN極がある。でないと安定しないから。

地球には、北極があれば反対側には、南極がある。

熱帯地方があれば、年中寒帯の地方もあり。

甘い食べ物、辛い食べ物。

辛い・楽しい

泣く・笑う

短気・呑気

 

金持ちとそうでないひと

背が高いひと、低い人。

甘いあんぱんもあれば、辛いカレーパンなんてのもあるよね?

喧嘩に勝つ人がいれば、負ける人もあり

株で儲ける人・損する人

戦争に勝つ国と負ける国

同じ時間を生きているのに、楽しいと感じるひとも、苦しいと感じることもある

言えば、キリがありません。ホント!

一枚の紙にも裏とおもてがありますね。

見える世界は、私たちが毎日生活しているその場その場で感じることができる。

誰だって見える世界は信じています。

見えない世界を否定する人 

ここで、見えない世界を否定する人が居たとします。

いえ、いますよそんなひとは幾らでもいますね。

死んだら、何もかもおしまいだ。何も残らんよ。

霊魂なんてものはない。

そんなこと言う奴は、あたまおかしいぞ。。。

なんて、いいながら煙草をふかしてパチンコ屋さんで遊んでいます。

(注:誤解のないようにと、私は視力に障害のある方の存在も忘れません尊びます)

対人恐怖で辛い場面

私たちの日常生活には、いろいろな場面があります。

朝は、いつものように同じ時間に起きて、顔を洗いながら今日起こるであろうことを思い出したりします。

なんとか、この対人恐怖の症状が軽くならないものかと悶々としながら。

でも、非情な時間は待っていてくれません。

辛い気持ちを引きずりながら出勤します。

職場で汗かいて作業しているときもあります。

廻りのひとになんて言われているのか不安になったりします。

こころから仲良くできる同僚なんて出来ませんでした。

私の若いころの思い出です。

この歳になっても、少しは対人恐怖の辛さはあります。

すこしずつ、慣れてきたというか。

でも、恐怖が軽くなっているのではないです。

私は視線恐怖なんですが、今日も運転していると怖いなと感じることたくさんありました。

 

駐車場に止まっている車の助手席シートに、何か物体が見えて怖かったです。

おそろおそろ覗いてみると、「ネコ形シートカバーみたいなもの」でした。

その何が怖かったのかですが。

デザイン的に、「ネコの目」が二つが怖かったんです。

そら、怖ろしいものをみた思いでありました。

このように、ちょっとしたことでも恐怖を感じることが多いです。

すれ違う、自動車を運転しているドライバーも怖いです。

これは、ホント昔から。

怖いなんていってると、運転できないので仕方なく開き直りの心境をもって運転するんですけどもね。

こんなことは、周りのひとには絶対言えないですね。

言えば、楽になるとは思えません。

毎日が、生きずらいです。

自宅で部屋に籠って、読書しているときなどは至福の時でもあります。

恐怖は見えない世界からのメッセージ 

つまらんものにも、いちいち恐怖を感じます。

ネコ形デザインのシートカバーです。

そのネコの「二つの目」が胸に刺さるように恐怖を感じますよ。

先が尖った槍のようなものに感じて、それが自分に刺さるような恐怖を感じるんです。

これ少し、異常ですよね?

自分でも、そう思いますもの。

これは、見えない世界から「何かを訴えかけてきているな」そう思います。

これ、変ではありません。

恐怖は見えない世界からのメッセージなんです。

ただ、何を伝えようとしているのか分かりません。

これから、すこしづつ創造してゆけたらと思っております。

自然の摂理

非条理な状況に立たされたら、それは幸福への旅たち出発点に立ったということである。

これは恐怖の症状のないひとには、分からないかもしれません。

私は、発見したのです。

その非条理な状況に立たされたら、逆に(コレ、逆があるから成り立っているのです)幸福への出発点に立っているのです。

今すぐ、幸福感を感じたいけども、そうわ行かないのですよね。

時間という魔法が、幸福への旅のお供をしてくださいます。

いまこの瞬間、過ぎてゆく瞬間しゅんかんを大切に生きて行きましょう。

いまこの時間を生きているということを、感謝の気持ちに切り替える。

「今この瞬間を生きている、時間よありがとうございます」

 

60歳過ぎて、このような心境でいられる時間が増えてきました。

どうか、お若い方に申し上げたい。

自分なりの、自分が解釈できる方法で「自然の摂理」を見つけ出してみてください。

 

実は対人恐怖を始めとして「非条理な状況に置かれた人たち」にこそ、真の幸運が与えられるものなんです。

その自然の摂理を知っている人はほんの僅かのようです。

ぜひ貴方にも幸運の人生を歩んでほしいと願っています。

 

 

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