ねこ

ひとよんで「ノラ子」と申します!

「ニャーゴ」と鳴く

我が家には、ネコが3匹住んでいるようです。

住んでいるようだとの語りは、書生はネコのエサやりなどの世話をしたことがないのですから。

そのうちの1匹がどういうわけだか知らないが書生に懐いてくるのです。

他の2匹は、息子の嫁が飼っているもようである。

その2匹は部屋飼いしているので、タマに顔を見ることがある。

タマではないようだが、2匹の名前はしらない。

タマに見ても、かわいい感じはしてこないのである2匹。

自分は猫が好きではありません。

好きではない猫であるが、残りの1匹だけは向こうから勝手に擦り寄ってきて鳴くのである。

やつは、決まって「ニャーゴ」と鳴くのです。

とても人間好きな猫ではあります。

だれにでも懐いてしまうという特技がある「ニャーゴ」であります。

もっと、別の鳴き方をしてみたらと。

いつも「ニャーゴ」となくその猫の名は。 

書生が命名したのだ「ノラ子」

何故?

「ノラ子」なのかについては簡単に申し上げたい。

半分は、野良猫のような暮らし方をしているのでノラ。

メスなので「子」

くっつけると「ノラ子」という名前が誕生したのである。

但し、本名は別にあるらしい。

「リリ」とかいったかもしれない。

三毛猫のメスである。 

ノラ子は去勢手術を受けてあるという。

世の中には、こんな飼い方をする家が、いまだにあるのであります。

近所の野良と仲良くなって「子猫」が増えたら困ってしまいますので。

それでひとまず外を、出歩いてもその点は安心なのであります。

それにしても道路にでたり、よくも車にひかれずに10数年生きてきたもんだニャーゴ。

家の前は、路線バスが頻繁に通るのであります。

危ないですよね。

「ノラ子」は相当粘り強いのだかもしれないです。

そういうところは、こちら人間としては見習わなくてはいけないのだかもしれないです。

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 ノラ子は「ニャーゴ」と鳴いてエサをねだる

書生はいつも本宅横にある書斎にてブログ書きしたり勉学をするのが日課である。

先ほども、「ニャーゴ」と鳴くので書斎から本宅の玄関の中まで誘導してやったのでした。

重い玄関引き戸は「ノラ子」に開けることはできないからであります。

書生は、「ニャーゴ」と鳴けばエサがほしいのだと勝手に思い込んでいます。 

朝起きると書斎に籠って勉強するのが日課です

朝は5時から起きて、顔を洗うと早速書斎に赴きます。

いえ、自宅の横にある事務所のような書斎なのです。

書斎は10畳スペースの洋間になっており、書生ひとりだけで寛いだりもできます。

客人対応の為に小さな応接セットも用意してあるのです。

そこはお昼寝タイムのスペースへと変化したりもできますが。

対人恐怖の書生は、ここで一日を過ごすことが多いのであります。

いろいろな学問とブログ記事とを勉強するのが、書生の主な日課であります。

会いたくない人には合わなくて良いし、毎日が心持ち良いのであります。

陽が沈むと、例のスナックバーにも出かけることもあります。

書生は、カラオケが嫌いではないからです。(カラオケ好きなんでありますルンルン♪)

そして気分が凹むときは、散歩へ出かけるのであります。

毎日12000歩を目標に歩いております。

そんなことは、ともかく。。。

そしていま、またも「ニャーゴ」と外の方から鳴き声がするのです。

毎日この繰り返しをしています。

自分は、ネコは好きではありません。 

しょうがないので書斎に通してやるのです。

やっぱり猫であっても冬ですから、寒い外ではかわいそうだなと。

書生はこころ優しいのである。

すると「ニャーゴ」は勝手に書生の肩に飛び乗ってくるのです。

こちらの許可もなく勝手にです。

困ったもんです。

嫌なのですが、しょうがないです。

これが毎日の日課になっております。

肩に留まられては迷惑なのでネコを仕方なく抱っこしますと、「ゴロゴロ」のどをならします。

毎日です。

そのうち、なんと書生のひだりほっぺを「ぺろぺろ」するのであります。

しょうがない。。

ほんとは、いやなのでありますがしょうがないほっておきます。

床におろしても、また同じことの繰り返しになるから面倒なのです。 

パソコン操作の邪魔をするのが得意な「ノラ子」

ブログ記事を更新するときなど、ほんと迷惑なんです。

だれかこんな「ノラ子」あげたいです。

ほしいひといませんか?? 

ほら、また書斎の外で「ニャーゴ」と鳴いている。

書斎に入れろと鳴いているのでありますたぶん。

また、しょうがないなと。

書生はそんな日課を過ごしております。

以上。

すこし変人かもしれない書生からの手紙

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吾輩は「ねこ」である

おしまい。

 

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