暗号資産ビットコイン

ビットコインは暗号資産と改称

暗号資産ビットコイン

暗号資産ビットコイン

昨日のニュースで、これからは暗号資産と呼ぶようになります。

今までの「仮想通貨」との呼称を辞めると出てました。

実は、いままでも、欧米では暗号資産と呼ばれていたんですね。

Crypto-asset(クリプトアセット=暗号資産)

日本だけ、「仮想通貨」と言っていたんだそうです。

日本だけ、和訳が間違えていたのです。

だいたい、仮想というところからして怪しい感じしますから「暗号資産」になって良いことばかりではないでしょうか。

去年は爆下げ仮想通貨

去年は、随分と仮想通貨に投資したひと多かったんじゃないでしょうか?

自分もその一人ですけど。

ですが、嫌でしたね。

買ったら、爆下げしましたからね。

みなし利益がマイナスになってしまったから塩漬け状態だったのではないでしょうか。

または、上がる気配もない中、早々に売り払い損失確定したひとも多いかもしれないですね。

泣いたビットコイン

去年一年は、じっと我慢の子であったビットコインです(‘ω’)

2017年末から2018年初頭の短い期間、異常な価値上昇がありました。

その反動が大きかったのだと思います。

2018年春から2019年5月までは、超低迷期でした。

私も、去年上がると信じて購入した「暗号資産」はその後どうなったかというと。

数か月の間は、少し含み益をだしてくれてました。

けど、去年夏以降下がるさがるわ。

嫌になりました。「げっそり」

この時は、いささか暗い気持ちになりました。

このまま、「暗号資産」は価値ゼロになってしまうのだろうかと。

不安でしたね。

そういう意見の人たちも、ネット上には沢山いましたから。

著名な投資家でさえも。

IT時代AI時代に 

電子データー上に確実に残っているんですからね。

暗号資産はデジタル資産ということです。

これからのデジタル情報時代には、非常にマッチしていると思えます。

世間の流れとして、銀行の通帳がなくなると言われているんです。

ATM現金入り出しが便利ですが、これも減らしてゆくらしいです。

確かに、先日ニュース出てました。

以下に紹介します。

「三菱UFJ銀行が、6月10日から新規に口座を開設する際に、原則として紙の通帳を発行せず、パソコンやスマートフォンで閲覧できる「デジタル通帳」を利用してもらうようにすることが30日分かった。

インターネットバンキングの普及に伴って、ニーズが減っていることに対応する。希望者には従来通り、紙の通帳を無料で渡す。」

ビットコインの電力大量消費はムダ  

世界中のサーバーに同じデーターがあるわけですよ。

例えば、どこかの国が戦争とかで停電することがあったとしても、その他のどこかの国でマイニングデーターは引き継がれていくものなんです。

今はビットコインの継続には、大量の電力が必要になっているわけですが。

これも、進化すると考えなくちゃいけないだろうと思ったりします。

そうして今よりは電力使用量が激減するでしょうね。

そうです。低電力仕様で高性能コンピューターを開発できたとしたら、そこの会社には莫大が利益が行きますよね。

競争社会なんですからコンピューター開発の世界でも。

ビットコインどうなるの

投資ですからね。

今後どうなるか、誰も分かりません。

ですが上がると期待する人のほうが多いとは推測できます。

逆に、無くなるという極端なことを言う人もいます。

投資ですから、上がっても下がっても自己責任です。

まずは、詳しく勉強するところから手を付けるようにお勧めします。

そして、最初は少額から投資をしてゆけばよいでしょう。

少し下がっても、もともと少額なので心理的負担は少なくてよいです。

そうやって、一歩ずつ勉強を積み上げてゆきましょう。

損する人が後を絶たない 

それは、高いタイミングで買って、安くなったら売ってしまうから!

心理的な説明を付け加えると、上昇しているので乗り遅れてはいけないと飛びついちゃうんです。

「いなご」なんていうんですが、決して良い意味ではないです。

買いのタイミングじゃないときに、素人は買うんですよ。

実は、買うと、下がるものなんです。

上がると思って買っても、上がらないのです。

なぜそうなるのかですが、利益を確保したい連中がわんさかいるからですね。

儲けたい連中がわんさか

上がると期待する大口投資家(クジラ)の特徴は、「自分が儲けたいから」です。

しばらく上がった後、頃合いを見計らって「売り」を仕掛けるでしょう。

何故なら、儲けることしか考えていませんよ。

如何に安く買って、高くなったら非情にも売り浴びせるのですよ。

もちろん儲ける為にです。

そんな連中がわんさかいる世界です。

投資ですから。

「くじら」と呼ばれる大口投資家の存在にも、注意しなければいけません。

儲けたい個人投資家は、「くじら」の動きを見ながら素早く動かないとダメです。

なるべく損失を少なく、利益は最大化しなくちゃいけませんね。

個人であっても、投資なんですから。

私的展望 

今年は、ビットコインどうなるのでしょうか?

私的には、恐らく、今後少しずつ上昇トレンドだとみてます。

10倍とかそういう極端なものは、期待してません。

2019年5月にはいると、上昇気流に乗ったかのように上昇してます。

しばらくは、上昇気流に任せてふわふわと上下するのでしょう。

2倍3倍とかなったら要注意ですよ。

次の瞬間、爆下げの確立も2倍3倍と高いでしょう。

損失を被る確率も高くなってきます。

今は、米中貿易戦争が取り上げられてます。

世界経済が、大混乱するかもしれない今、「ビットコイン」へ資金が流入してくると考えるのは難しくないです。

忘れてならないのはビットコインは、一日の値動き激しいです。

朝とお昼でもの凄い状況に変わっているなんて日常茶飯事みたいなもんですよ。

5月入ってから、ビットコインを始めとして仮想通貨全体の底上げされているようです。

昨年からの、低迷期をやっと抜け出せたのかもしれないです。

くれぐれも、 もう直ぐ爆上げするだろうなどと、期待持ち過ぎは厳禁です!

どうなるかこればかりは、後になってみないと分かりません。 

ビットコインの未来

今持っているべきビットコイン 数年後には、100倍くらいには上昇すると思っています。

これは100%確実とまでは言い切れませんが。

まじめに100倍くらいには上がると思っています。

今すぐではないですよ。数年から10年スパンでの話です。

例えば、1ビットコイン100万円が100倍だとして1憶円になるんです。

だから、まだまだ安い今のうちに買って持っているべきだなと思っております。

 

但し、買うお金がいっぱいあったらですケドね(;’∀’)

 

終わり

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