こいはる

対人恐怖症でもモテる私の方法

出会い

ヤフー掲示板なんてものがありました

その昔は、ヤフー掲示板なんてものがありました。

当ブログ管理人でも全国の見知らぬひとと知り合えました。

その地域は、北海道のひとから北九州のひとまで幅広かったです。

北海道の方とは、一度ですがお会いすることもできました。

居酒屋とかその後ラーメンなんて食べながら、とても気楽にお付き合いできたのです。

有名なテレビタワーなんてのも、一緒に行って、二人写真パチリとかしたもんです。

インターネットの向こうには、見知らぬ素敵な異性が待っているのです。

さぁあなたもどうぞ!

対人恐怖は幼稚園に入園する前から

私の知人でもあります荒川さん(仮名20代女性)のお話をこれからご紹介したいと思います。

私は幼稚園に入園する前から、親を除く大人達に対して強く怖いという気持ちを抱いていました。

街中で近寄ってくる他人はもちろん親戚の方々に対しても距離を置く子供でした。

そのように物心がつく頃から既に始まっていた対人恐怖症は年齢を重ねる度に重度になっていきました。

小学校に入学した時には周囲の人々がすぐに他のクラスメートと打ち解けて楽しそうに会話を楽しんでいる中、私だけは自分の席に座ったまま動く事ができずにいたりしました。

そのため、学校生活の中でクラスメートとコミュニケーションを取るといった事が行われないまま成長してまいます。

あっという間に大学も卒業して社会人になってしまっていました。

最も恋人が作りやすい環境が整っているだろう学生生活において恋人を作る事ができなかったのです。

社会人になってからは恋人を作る事に対してますます臆病になっていた時、急速に普及していったのがSNSでした。

元来人見知りで他人とコミュニケーションを取る事を苦手としていた私です。

フェイスブック/Facebook

比較的早い時期からパソコンとインターネットを利用してコミュニケーションを取る事に対しては気持ちが苦しくならないと分かっていました。

そのため、SNSを通じてやり取りをする事に対しては抵抗感がありませんでした。

SNSでの実際のやり取りでは、さらけ出す事ができない自分の本当の姿をさらけ出す事が容易にできたのです。

コミュニケーションを取るきっかけが生まれた方ともすぐに打ち解ける事ができました。

SNSでは投稿する時間が経過していくほど距離感について悩むという事も無く気持ちが楽です。

そのようなSNSを通じて対人恐怖症の私が多くの異性から連絡をして頂けているのは、本当の自分を見せている事が関係しているのだと思います。

いつまでも一緒に居たいと思える人と出会えた

サービスに投稿する内容はありのままの自分の姿を見せるように心がけています。

そしてプロフィールの文章についても簡潔かつ自分の事がわかりやすいように記すように気をつけます。

また、投稿している内容やプロフィールを目にして返事を送ってきて頂けた方に対しては文字でのやり取りだからこそ、懇切丁寧に対応するようにしております。

私の方から気になる方に対しメッセージを送る時には実際にお会いする時と同様に失礼がないように気を配っています。

私のような対人恐怖症でもSNSがあれば異性から気にかけてもらえる事がわかって生活が楽しくなりました。

その上、サービスを介してお互いの事をよく知っているからこそ実際に会ったときからすぐに深い関係性になれたと思えます。

私は、いつまでも一緒に居たいと思える人とも出会えました。

対人恐怖症のひとにこそ、SNS

対人恐怖症のひとには、SNSお勧めです。

あなたもSNSでモテる自分になってみましょうネ!

 

以上です。

-こいはる

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