コラム

午後の12時からやっているカラオケ喫茶で

午後の12時からやっているカラオケ喫茶で

カラオケ喫茶、お昼に行ってきたよ。

今日は祭日と言うこともあってか、ひどく混んでいました。

カラオケにひとが混んでいたということは、早い話しが。

カラオケの順番が、なかなかやってこないということであります。

せっかく、カラオケ唄いたくて入店したのですが、しょうもないです。

お店としては、たくさんお客いれたいところですし。

そこは、大人の対応ということでじっと待つのであった。

コーヒー飲んでね。

8曲くらい先方がありましたから、およそ30分程度待ってました。

 コーヒー500円だった

カラオケ1001曲ということです。

これは、リーズナブルと言えるのではないでしょうか?

自分は、これなら全然いいやと思えました。

確かに、カラオケボックスの安いところいきますともっとグンバツにお安いところもありますけどね。

今日は、祭日と言うことでカラオケボックスは満室だったのですよ。

そりゃ、電話して確認しましたって。

ぬかりないでしょ? 

昼からカラオケ喫茶スナックは、高齢者のたまり場

好きな人いますもんね。

高齢者だからといって、誰でもカラオケ唄うのが好きではない筈です。

ここにきている人たちは、カラオケ唄うのが好きだから来ているのである。

みんな、いい声だして歌います。

高齢者といっても、見た目70代以上かなとおぼしき面々でした。

自分とは一回り違うような、そんな気配が浸っておりました。

年代が違うので、ちょっと場違いな気がしないでもない。

 お客なので、いろんな年齢層のひとがいたってよい

そうです。

そんなの当然なのです。

でも、みなさんの歌う曲ってみんな昭和の初めころの歌が多いんです。

あたらしめでも、石原裕次郎ってかな。

それ、自分が歌うんですけどもね。

裕次郎の歌って、いい歌ありますね。

たくさんあります。

自分が、特に好きな歌「赤いハンカチ」「北の旅人」なんか歌っちゃいます。

人に聞かせるもんではないですが、自分が楽しめることが一番重要なんですよねカラオケ!

 周りの高齢者をみて思うこと

あぁ、自分もこの仲間に一歩一歩近づいているよ(;´Д`)

ひとの一生は有限なのです。

ちょっと、センチメンタルな世界にひとりおかされました。

だって、誰も知らない人ばかりなんですもの周りを見回してもです。

ひとの一生は有限です。

いつまでも、生きられるわけではないのである。

そんなことを考えてしまう自分て、60代前半なのです。

いまという時間を、大切に楽しめることは楽しみましょう。

カラオケ喫茶であれば、自分だけじゃなくて、みんなと楽しめたらもっといいですよね。

 50年間視線恐怖症と一緒でした

そんな自分であっても対人恐怖でもカラオケ喫茶でカラオケ楽しめた。

視線恐怖症持ちの、自分はこのような大勢の人の中にいることは大変な苦痛を伴うことです。

 いまでも、辛いのですがなんとか、みなさんと一緒の場所でこころから楽しめるように変化してきているのです自分。

いま、対人恐怖症で苦しんでおられる方もいつか、自分の側にやってこられるよう祈っております

対人恐怖症で50年間過ごしてきた、こんな自分の経験でよければいつか皆さまの前にお話ししてみたいなと思っております。

不思議、50年間の苦痛が今は逆になっているようです。

私ほど、幸せなひとはいないかもしれない。

そんなに思えるような環境に変わっているのです。

激変です。

精神もものすごく安定した毎日を送ることができています。

とても、ありがたいことです。

収入面でも、汗水だして働かなくても良いように、一生困らないように線路が敷かれているのです。

信じられますでしょうか。

とても、幸せかもしれないです。

こんな年齢になってから、お友達もたくさん慕って寄ってきてくれています。

 

また書きますね。

誤解与えてじゃいけないので。

 

 

 

 

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