スナックバーで息抜き

それはいかんぞ○○運転

夜間雨降り運転は慎重に

一度に全部言えない

しばらく前ですが、悩み聞いてあげたのです。 ですが、昨日お店で浮かない表情だったので心配になりました。 また会ってほしいとお願いされていたのですが、そのままだったのです。 いつでも良いから、メールいれてねと伝えてあったのです。 昨日会っていろいろと胸の内を聞かされました。 誰にも言わないと約束してほしいと。 先日の時に、すべてを打ち明けて話す勇気がなかったと。 いままでもお客商売でお客様に気を遣ってきたママさんです。 一度に話してしまうことを、恐れていたみたいです。 すべてを話してしまうと、その内容の一か所でも拒否反応をされたらと。 心配だったそうです。 それは○○運転のこと。

これを言ったら終わり

貴方も、誰かに相談するときありますよね。 そん時、これを言ったら「拒否反応」されるかもしれないから話せない・・・ そういうことありませんか。 お互いの関係を壊したくないと思っていると、慎重になります。 ママさんも、「これ話してしまったら関係悪くなりはしないか不安で言えない」という気持ちあったんだそうです。 早い話、キタちゃんが「○○運転少しくらい良いじゃんか!?」てなことを言う人かもしれないと不安があったみたいです。 うーむ。 可愛いもんですね。 いや、そうじゃなくて。 ひとのこころというものは、とてもデリケートなものなんだなと。 そう感じていたのです。

おおざっぱな性格

私は、自分でいうのも何ですが。 おおざっぱな性格してます。 血液О型なのです。どうかな? あまり細かいことに拘らないというか、めんどくさがり屋なんだと思いますケド。 これで、対人恐怖あるんです。視線恐怖という、他の人には理解されませんけどね。 それは、苦しみました。 なんど死のうと思ったことか数え切れない。 

そうだったのか

スナックをふたりママでやっているのですが、もうひとりのママさんが○○運転すると。 それは、ダメなことだと何度注意しても、はぐらかされてしまうのだと。 3度目には、「仕事終わって、帰るときはあんたに関係ないしうるさい!!」なんて言われたそうです。 お互い喧嘩だけは、したくない。 国籍が同じだから余計にそう思うのでしょう。 仲良く関係を続けていきたいが、○○運転は許せない。 このままでは、精神的ストレス大き過ぎる。 ふたりで始めたスナックは、続ける気がしないやりたくない。

信じられない

この時代になって、まだそんなひとが居たのが驚きでした。 よく話を聞いていると、常連客の中にもいるんだと○○運転。 平気なんですね。 キタちゃん信じられないです。 目の前のママさんも、当然です。

ママの気持ちがよく分かる

そうだったのか。 言っても無駄なひとには、言っても変わらないでしょう。 ○○運転、罰金●●●万円とか聞きます。 ママさんは、そこも心配してた。 事故が起きなければよいけど。 万一何かあったとき、このママさんが責任取らなければならない立場であると。 であるからこのままでは、お店やりたくないと。 それで、精神的ストレスで胃が痛くて夜もよく眠れないのだと。

一刻も早く身を引くことだ 

なので、お店の代表権を他の人に引き継いでもらうことにしたんだそうです。 引き継ぐ人も、事情知っているでしょうに? 取り敢えず、目の前のママさんが苦しんでいるんだ。 少しでも早く、○○運転するママから離れたほうが良いよとアドバイスしたのであります。

応援したくなる

ママさんは、ひとりでお店やりたいと言うのです。 自分は、もうこの商売しかできないと言うのです。 まだまだ、稼いでお金も貯めたいと。 ひとり息子の結婚式、母はどうしてもやってあげたいのだと。 話していて、やはりひとりの女性なんだなと思いました。 このひとなら、出来ますよ! 出店地域も、昔やったことのある地域を希望している。 ママさんと同じ国籍の身内も近くにいるし、そのほうが何かと安心でしょうし。 昔からの引き続きのお客様が上顧客も近くになるし。 良いことばかり。

自分を見失わない

そんな自分は、どうしても気になる部分があるんです。 ママさんに、都合よく扱われているんではないだろうか?? もっというと、ママさんに騙されてる? キタちゃんは? 都合よく騙されてる? 例えば、貸店舗賃貸借契約するとき、保証人が必要になります。 ですが保証人になってくれるひとなんて、滅多にいませんよ。 まして、スナック経営でしょ? で、その保証人になってほしいだけかも?? いつも、主体性をもってひとの相談にはのりたいものですね。 一時の感情に流されることなく。 本当に、必要な支援なのかどうか。 深入りし過ぎていないかどうか。 自分を振り返る時間を、設けたいと。 毎日振り返ってみたいと思います。 盲目になってはいけません。 そのまま歩けば、落とし穴が待っています。   終わり      

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