こいはる

軽い対人恐怖症は中学生の頃から

軽い対人恐怖症は中学生の頃から

知人の藤田さん(仮名20代女性)のお話しです。

SNSを使って自分自身に自信が芽生えてきたのです。

若い貴方なら、当然異性にモテたいですよね。

自分にあったSNS活用方法を見つけ出せると幸せになれます。

そしてそれが、モテるきっかけになったようです。

軽い対人恐怖症だと言われていた

私は中学生のころから、病院で軽い対人恐怖症だと言われています。

症状が軽いので、外に出られなかったり、人とかかわることができないというわけではなかったです。

はたから見れば少し暗い人といった感じだったと思います。

だんだんと恋愛に興味を持つ年頃

私も二十歳を過ぎるとだんだんと恋愛に興味を持つようになりました。

ですが、対人恐怖症であることから、私には恋愛はできないのではないかと思っていました。

しかし今は違います。

私なりの方法で、対人恐怖症でも恋愛できると確信しています。


私は対人恐怖症ですが、決して異性にモテないないわけではありません。

その理由としてまず、言葉数は少ないけれども、さりげない行動でカバーすることができているのだと思えているからです。

私は人とかかわることができないわけではないのです。

人と対するとやはり言葉数が少なくなり、どちらかというと聞き手役に回ってしまいます。

男性と会話でじっと目を見つめたり

男性と会話をしている時にたとえリアクションがなかったとしても、じっと目を見つめたり、適切なところで少し笑顔を見せるなど、ささいな行動ができていると思えます。

ほんの小さな仕草とかから、男性からの好印象を抱いてもらえることが多く見られる気がしています。

私は普段おとなしく、自分ではあまり気づかないのですが、ときどき気の利いた一言を発言することができているようです。

少々自信過剰かもしれないですが。

男性には絶大な効果を示している

これはいつも活発な女性が発言するよりも、男性には絶大な効果を示しているのです。


そしてやはり話を聞いてくれることが、好印象を与えているということもあるのだと思います。

男性の場合は、自分の出来事を女性に聞いてもらいたいという人が多いのだと思います。

そこで女性がおしゃべりであった場合には、自分の話をなかなか聞いてもらえなくてストレスがたまってしまうように感じています。

ですから私の場合には、元々が自分の話をしない分、男性の話をよく聞くようにしているつもりです。

これがモテる要素に知らない間につながっていたようです。

対人恐怖症でも恋愛できる私の方法SNS活用

対人恐怖症でも恋愛できる私の方法としては、近年人気を集めているSNSを利用した方法です。

私は人とかかわるのが苦手なので、SNSを活用していろいろな人とのかかわりを作っています。

その中でこれまでにも仲良くなった人がいたのですが、SNSの中で自分が対人恐怖症であることを伝えることで、とても気分が楽になったのを覚えています。

そこから少しずつ会いたいと思うが増えていき、実際に出会いに至ったのです。

相手には自分が対人恐怖症であることを伝えてあったので、初対面であってもスムーズな出会いにつながりました。

現在ではSNSであった男性とお付き合いができているので、対人恐怖症だからといって必ずしも異性にモテないというわけではないんですよね。

恋人がほしいけど、自分に自信が持てないというひと多いと思います。

まして、対人恐怖を併せ持っていたら当然でしょう。

でも、大丈夫なのです。

あなたも是非SNSから出会いを探してみたらどうでしょうか。

素敵な異性が、SNSの向こう側で笑顔で待っていることでしょう。

まずは第一歩を、行動してみたらいいでしょう。

人生は無限ではありません。

青春は二度と戻ってこないのです。

ガンバ!なのです。

 

 

-こいはる

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