メンタルクリにっこり!店長 

対人恐怖症専門家 メンタルクリにっこにっこ!店長 月曜の昼下がり

月曜の昼下がり、皆さん如何お過ごしでしょうか

こんにちは。

今頃は学生であれば、学校にて学びされているでしょうか。

又は勤労者であれば、職場にて汗かいているのでしょうか。

その他の皆さまにおかれましてもそれぞれの立場において、ご活躍されていることでしょうね。

活躍しないけどね?

てな方もいるかもしれません。

ひとそれぞれで、それで良いのです。

その人の人生は、その人の人生なのです。

あまり無理をなさらずにね。

私はと言うと、朝から草刈りと枝を切り落としておいた枝などを集めてゴミ回収に出す用意をしていました。

おかげで、腕が重たくなってしまいました。

 段々と夏が近づくを体感します

昨日は、日中かなり暑かったです。

6月初旬からこんな暑さがやってきては堪らんです。

8月暑さ本番になったら、どうなりますでしょーか。

「死にそうな暑さ」ももうすぐそこまで来ています。

昨日の暑さで実感させられました。

 引越しの挨拶をしてきました

あるところに、別住まいを設けました。

夏の暑さを、少しでも和らげたいからなのです。(避暑地)

引越しの時、そのマンションで、顔をよく合わせたひとには「菓子折り」持って挨拶しておいた方が、後々よいだろうなと思えたのです。

ピンポン玄関ベルを鳴らしました。

 視線恐怖があると相手の目を見て話すのが怖いです

初対面であいさつする時は、相手の目を見ながら話すべきだと思います。

どっか関係ない方を見ながら、「こんにちは。これからよろしくお願いします」などと話すわけにはいかないです。

視線恐怖症が長かった自分は、こういう場面が大変苦手になります。

そうは言っても、相手の目を見ながらなるべく朗らかそうに挨拶しましたよ。

自身は、思春期のころから視線恐怖がありますが今は、大分楽ではあります。

歳を取っていろんな場面を経験しているからでしょう。

傍から見たら、全然気にならないレベルの会話であったと思います。

 恐怖症とは当事者にしか分からない悶絶と苦痛がある

これを読んでくださるということは、貴方には分かってもらえますよね。

若い時は毎日が辛くて苦しくて希望もなく生きているのが嫌だった。

まして恋愛などは月の話しですか?

てな具合でした。

なんせ、生きる希望も持てなかったのですから。

20代の自身は毎日が「死にたい」の連続でした。

 そんな私でも、今は63歳まで生きてこられました。

なんとか、対人恐怖の苦しさから脱出しかけていると思っております。

ここまで生きてこれたのなら、もっとこれからも「長生きしてやろうじゃないか」という心境になります。

そして、同じ対人恐怖症で苦しむ人たちに癒しと生きる勇気を分けてあげられたらよいなと思っています。

そんな今は昼下がり。

午後は少し昼寝がしたいなと思ったりしてます。

 

お疲れ様です。

 

 

 

 

 

 

 

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