対人恐怖症とスピリチュアル

不思議なお話です

私の霊的体験です

これからお話しすることは、おそらく他人に話しても、信じてもらえるかどうか分かりません。

親しい家族でもなかなか話し難いことです。

話しても信じてもらえるかどうか分かりません。

なので、滅多に人には話さないことです。

私が実際に体験したことです。

それは、「霊的体験」という分類になるのでしょうか。

その分野に詳しいはないので分かりません。

偶々、偶然あるよね?ということかもしれません。

でも、自分自身がとても驚いた内容になります。

いくつか挙げてみたいと思います。

先月のことでした

その日も、定時で退社し皮膚科のクリニックへ車を走らせていました。

その日は、車のナンバープレートの数字がとても気になって気になって周りの車のナンバーを眺めては走っておりました。

車のナンバーが気になるなんてことは、いままで殆どありませんでした。

車列が止まったので前の車のナンバーは、当然見ますよ。

それから走り出したのですが、その時です。

とてもびっくりしました。

向こうから走ってくる車のナンバーと前の車のナンバーが全く一緒だったのです。(4ケタの番号)

「オォー珍しいなぁ」びっくりしました。

こういうこともあるもんだよね、と思いながら進めて行きました。

そして、次に左をチラリと見ましたよ。

「びっくり!!」左の駐車場に止まっていた車のナンバーが、またまた一緒だったのです。

こんな偶然はちょっとやそっとでは起きないよな?

心臓がドキドキしたことを覚えています。

そのナンバーとは、「1101」でした。

この四桁の数字に意味があるのかどうかは、分かりません。

何故、その日だけ車のナンバーが気になったのか説明がつきません。

何かの意味があるような気がしています。「1101」のことです。

高貴な巻物を授かる夢

次は、数十年前のことです。

ある朝、夢をみました。

それはとても不思議な夢でした。

私は、思春期に「対人恐怖」を患うようになっていました。

でも誰にも話せませんでした。

出口のない苦しさで悶々とした日々を送っていました。

まだ二十歳代前半の頃のことです。

その夢の内容は、「白い髭をきれいにはやした、仙人か修行者のような姿のひとから、立派そうな巻物を授けてもらう場面の夢」でした。

何十年も経っているのですが、今でも鮮明に覚えています。

それ以来、何かが変わったというわけではありません。

でも、そのような夢を見るのはとても珍しいのではないのでしょうか。

遠くにいるひとの気持ちが伝播

普通の生活をしている中で、人の気持ちが伝播してくることがあります。

私には兄弟がいます。

その一人の兄です。

私の気持ちの中で「兄がやってくる」と閃きました

すると数十分後に兄がやってきたのです。

これは何度もありました。

私の気持ちの中で「兄がやってくる」という信号が非常に高くなるので普通の気持ちではありませんよね。

その数十分後です、やってきたのですね。

この辺のことは、誰でも一度や二度は体験しているかもしれませんね。

偶々かもしれませんけども。

守護霊が守護してくれたこと

次は出かけた先から、車で自宅へ帰ろうとしたときです。

ある大きな交差点を、青信号で進もうと差し掛かろうとした時に驚くことが起きました。

「事故がくる事故がくる」と二度繰り返して聞こえたのです。

私はなんだろう?と不思議な声のことを考えました。

その瞬間、右のほうを見ると暴走族のバイクの連中が大勢、猛スピードで走ってきました。

そして相手は直前で左折して行ってしまいました。

こちらの信号は青だったです。

なので向こうは当然赤信号なのです。

その時、良かった私は助かったなと思いました。

不思議な声の注意のお陰で、交差点にゆっくり進行したタイミングだったのです。

それを見つけた暴走族は、咄嗟に直進するのをやめて左折したのだと思いました。

赤信号なのに、交差点に進入してくるなんて暴走族ですよね。

このことを考えますと、「誰かが私に教えてくれる」ことがあるんですね。

守護霊とか背後霊ということでしょうか。

とても有難い体験です。

まとめ

皆さんも、きっと同じような体験されたこともあるでしょう。

全然ないよってひともいると思います。

自身の周りの人、このことを話しても不思議がるひとが多いような気がしています。

あんまり話しませんけどね。

では、また。

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