コラム

いびき顎サポーター使ってみました

いびきうるさいニャ

いびきで疲れが取れない

世の男性、ほとんどの人は寝ているときいびきかいているのです。

どこかの統計でみましたよ。

疲れがたまっているとき、アルコールを飲んで寝たとき、いびきをかき易くなります。

そうです。自分がビールなんか呑んでいい気分になった翌朝、のどが痛かったりしますからなんとなくわかります。

酷い時には、自分のいびきで目が覚めちゃうくらいです。

自分は、普段からいびきがひどいんだと思っております。

自身の健康のため調べました

長生き健康でずーっと生きたいですからね。

かなり重要なんです。

いびきは大きく「単純性いびき症」「上気道抵抗症候群(SASの軽症型)」「睡眠時無呼吸症候群」の3つに分けられます。

①単純性いびき症

一過性のいびきは、健康に大きな影響はなく、朝起きたときもすっきり目覚められていれば心配ありません。

これはお酒飲んだときだけ、いびきかく程度であれば問題なしですね。

②上気道抵抗症候群(SASの軽症)

無呼吸や低呼吸はありませんが、習慣的ないびきがみられます。これはまだ軽い症状です。

睡眠中、上気道が狭くなり強い力で呼吸をするため睡眠の分断がみられます。

そのため、しっかり寝ているのに、日中に疲労感や眠気を感じやすくなります。

自身も疲労感ありますし、眠気はしょっちゅうですので昼寝も習慣になりそうくらいです。

③睡眠時無呼吸症候群(SAS)

SASは睡眠中に無呼吸・低呼吸が生じるため身体が低酸素状態となります。また、睡眠が分断されて眠りも浅くなるため日中に眠気を感じることが多くなります。

放置しておくとさまざまな生活習慣病を合併してしまう可能性があるため適切な治療を受けることが望ましいです。

長生き健康でいられるためには治療が必要なんですね。

*しばらく止まったあと「ガガッ」という音とともに再開する

*仰向けに寝ると大きくなる

*強弱がある

これは、かなり自身にあてはまりそうであります。

これを書いている際中から、心配になってきました。

適切な枕がいびきに与える影響

日本のいびき症の人数は、2000万人ともいわれているそうです。

一般的に高い枕をするといびきをかく、枕は低い方がいい、枕なしで寝ればいびきをかかない、と全く根拠のない情報が信じられています。

確かに高すぎる枕は気道を閉塞して、いびきの原因になります。しかし、低い枕も同様にいびきの原因になります。

しばらくは、枕の高さを上下数センチずつ変えて自身で体感することが必要かもしれません。

いびき顎サポーター使ってみました

私の使っている商品名は「Cutona(キュトナ) いびき防止グッズ 顎サポーター」というものです。

後頭部と頭と顎の三点をしっかり留めるゴムバンドです。

使ってみた感想ですが、少しはいびき減ったのではないのかと思っております。

少しはです。

寝ているとき、顎が開かなくなったのはありがたいですね。

朝、のどが渇くとか痛いとかそういうのは無くなりました。

睡眠時顎固定用おやすみサポーター。口の開きを抑え、鼻呼吸での快眠を。

確かに口は開かなくなりました。それも楽にです。

顎が開かないようにゴムバンドで引っ張っていると、その緊張からか、睡眠が浅くなってしまうかもしれません。

慣れればよいのかもしれませんが。たしかに窮屈感はぬぐえないところです。

これをして寝ると、自分のいびきで起きてしまうことが数度ありました。

これは副作用かもしれませんが。

まとめ

いずれにしましても、個人により効果は変わるもんです。

多少の費用は掛かりますが、いろいろと試してみて自分に合うものをみつけるというのもありでしょう。

ベッドパートナーのためにも、自身の健康で長生きするためにも。

それから、おちかくの内科または、耳鼻科で相談することも選択肢に入れておくとよいでしょう。

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