視線恐怖症

対人恐怖症と視線恐怖症

はじめに

次に紹介します方は、ある特定の範囲で視線恐怖の症状がでるようです。

ひとの性格は、それぞれ違うように、恐怖症の感じ方もひとによりそれぞれ違います。

違って当たり前なのです。

長い人生です。

対人恐怖の症状と仲良く付き合って生きていきましょう。

少しずつ、変化が出てきます。

いたくゆっくりかもしれませんが。

でも、大丈夫でしょう。

歳を取るとともに、生活のいろんな場面に当たりながら自分なりの解決策を見つけ出せるはずです。

素直に前向きに思考できると良いですね。

緊張することなく普段通りに話ができる人を見ると羨ましく思えます

初対面の人に会う時や大勢の前でスピーチするなど、緊張することなく普段通りに話ができる人を見ると羨ましく思えます。

私の恐怖の対象は対人だと思います。

私は初対面の人でもそうですが、大勢の前で話をする時に緊張がピークになり、予めメモ書きしていても、いざとなると頭の中が真っ白になり、何も話せなくなってしまうのです。

最初は勢い良く話せるのですが、ちょっと話をしただけで声が震えるようになります。

周りの人は自分のことをおかしいと思っているのではないかと、このように考え込んでしまうのです。

それで次が話せなくなるのです。

穴があったら逃げ込みたい気分になります。

そして大変つらく苦しい自分に落ち込みます。

日本人は対人恐怖症の人が多いと言いますが

元々、日本人は対人恐怖症の人が多いと言いますが、私からみて会社の中にいる人で対人恐怖症のように感じるひとはひとりもいません。

自分だけが対人恐怖症なのではないかと、そう考えると肩身が狭い思いをしてしまいます。

人から変な風に思われているのではないだろうか、嫌われてしまうのではないか、色々考え込んでしまうのです。

誰にでもある「人見知り・人に気を使う・人前に出ると緊張する」、これはどのひとにでも普通にあると言います。

ですが、自分はこのようには感じられないのです。

それで自分がつとめている会社で、どうすれば良いのか、どのように対応すれば良いのか付き合い方がわかりませんでした。

私の恐怖の対象は対人緊張

ちなみに、対人恐怖症は対人緊張と赤面緊張の2つがあるようですが、私の恐怖の対象は対人緊張だと思います。

赤面緊張は文字通り顔が真っ赤になってしまうもので、自分の場合は顔が赤くなるとは感じることはありませんし、周りから顔が真っ赤になっていたなど後で聞くこともなかったです。

なので赤面恐怖とは縁がなかったです。

私の場合は、初めて会う人との緊張があります。

例えば受付などで申込書への記載をする時なども、緊張で手が震えてしまい上手に文字を書くことができない状態になってしまいます。

これは会議中のホワイトボードへの書痙においても同じです。

受付の場合は相手が一人、会議の場合は複数名などの違いがありますが、人数に関係なく緊張してしまうので、とても厄介なことだと感じています。

電話オッケー電話での応対においてはまったく緊張しない

ただし、電話での応対においてはまったく緊張しないのです。

これは自分でも不思議に感じています。

電話の場合、声は聞こえるけれども相手の顔を見ることがないので、それなので緊張しないのではないか、このように思えるのです。

視線恐怖 私の恐怖の対象は視線

会議や受付は相手の視線があるので緊張するのだろう、このように考えたこともあります。

私の恐怖の対象は視線なのかもしれません。

但し、仲が良い同僚と2人や3人などで食事に出掛ける時など、まったく緊張することはありません。

なので、視線恐怖だけでなく他の恐怖もあるのかと思いますが、いまのところどうすれば良いのかわからないのです。

以上です。

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