こいはる

対人恐怖でもモテモテ モテるための4つのポイント gazephobia

はじめに gazephobia

これから取り上げるのは金沢さん(匿名)女性から頂きましたお話です。

こちらの方は、頭を使っていろいろ試しています。

是非参考にしてみてください。

独りぼっち

私は物心がついた時から他人に対して怖いという気持ちを抱いており、話す事はおろか人の正面に立つ事もできず、いつも両親の陰に隠れていました。

そんな自分だったので、思春期に入り他の同級生達が異性と恋愛を楽しんでいる時も、1人ぼっちで過ごしていました。

大事な思春期の頃に青春らしさが感じられる思い出が無かった私なのです。

社会人になり一人暮らしを始めると少しずつ1人で居る事に寂しさを覚えるようになります。

しかも、両親も高齢になり一緒に支えて頂けるパートナーの存在の必要性を強く感じるようになっていきました。

元来、私は異性に限らず同性に対してもコミュニケーションを取る事を苦手としている性格なのです。

そこで心身共に負担にならないよう自身に気を配りながら、将来を考えて少しずつ行動してみました。

そうすると、だんだんとですが多くの異性と交流する機会に恵まれるように変わってゆきました。

そこで、私の場合ですが対人恐怖でも異性にモテるようになった、次の4つのポイントを上げたいと思います。

是非、参考にされてみてほしいと思います。

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モテるための4つのポイント

事前にイメージトレーニングする

まず自分自身と慎重に向き合い、他者に対して恐怖感を覚える理由を深く考えていったのです。

そうすると話しかけ方や最初に投げかける質問、話題などで相手から奇異な目を向けられてしまう事に「恐れている」ということに気が付けました。

そのため、目を閉じて具体的に話しかけるシチュエーションをイメージしたり、立ち上がって実際に身振り手振りを交えながら本番さながらにお話する練習をしてからコミュニケーションを取るようにしてみたのです。

そうすると、だんだんとですがお話する相手を目の前にしても以前のように緊張したり無口になってしまう事が減りました。

失敗場面でもOKオーケー

また対人恐怖でも異性にモテるようになったのは、自分は他人に失敗する姿を見せてはならないと「考えている」と気が付いたためです。

そこで、他人に対して良い姿のみを見せる必要は無いと考えられるようになり、緊張している時には素直に緊張しているという気持ちを伝えるようになりました。

それで、対人恐怖の私でも異性にモテるようになったのではないかと思います。

少しずつ異性に対し怖いという気持ちを抱かなくなってくると、恐怖感をますます解消したいという気持ちやお話を楽しみたいという前向きな気持ちがでてきました。

自分の声を録音再生してみた

時々スマートフォンを利用して自分が話している時の声を録音して客観的に聞いてみるようにしました。

自分の声を聴くのは、最初は変な感じがして歯がゆいですがそれでも慣れます。

それを繰り返すことによって、自分の話し方や質問の投げかけ方が少しずつ理解できてきました。

それで抑揚の付け方に工夫できるようになったり自信がついてきました。

今では、会話が盛り上がる機会が増えた上に、適材適所で質問できるようになった事で会話の内容が広い範囲にまで及ぶようになりました。

こうした「事前トレーニング」や「少しの意識」をする事により、古くから私の事を知って頂けている方から驚かれるほどになりました。

視線は相手のこめかみ辺りをみると良いです

私はやはり相手の目を見て話す事は、まだまだ苦手なのでこめかみの周囲を見るようにしています。

そうすることで、少しですが安心してお話することが出来ています。

どうか、私の手記が参考になるところがありましたらと思います。

以上です。

-こいはる

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