対人恐怖症と仕事

対人恐怖症は辛い

はじめに

対人恐怖は辛いですが仕事をしなくてはいけないと思い込みます。

その辛さは、その当事者でなければ理解できるものではありません。

私は中学生の頃からですが、ずっと視線恐怖があります。

相手は、時に得体の知れないモンスターになって襲い掛かります。

怖いですよ。

信じられないでしょうが。

対人恐怖であっても、普通に暮らせる人であれば働いて「収入」を上げる活動が必要だと思います。

当事者たち

今日、たまたまですが「NHKハートネット」というサイトを発見しました。

精神疾患・メンタルヘルスというページには、たくさんの当事者からの書き込みを発見することができました。

ずいぶんといるんだなと、今更ながら驚いているところです。

記事の一例を。

視線恐怖に憑りつかれ?

死にたいと発言されてかたも。

昔の若いころの、自分ですね。

認知行動療法には、自分も興味がありました。

けれども、今のところ何かを試してみたということはありません。

一口に視線恐怖といいますが、視線恐怖にも以下のようにいろいろあります。

私は、欲張りなもので全部の症状を持っていました。

今でも、和らいでいるといえあります。

本当は、要らないのですがどういうわけだか自然と身についてしまったのです。

視線恐怖もいろいろ

他者視線恐怖とは

たとえば、「人から自分への視線が異常に気になってしまう」「他人の視線が怖い」というものです。

自己視線恐怖とは

「自分の視線が人に不快感を与えそうで怖い」「どこに目を向けていいか分からないというものです。

脇見恐怖とは

脇見恐怖症とは視界に人が入ると、その対象物に視線がいってしまう症状です。

たとえその人を見ようと思わなくとも、自然とみてしまいます。

それにより相手に不快な思いを与えていると思い込んでしまい、罪悪感を抱きます。

この病気に苦しむ方は大勢いらっしゃいます。

また、自身が自覚していないだけで実は脇見恐怖症だったということも多いです。

対人恐怖の人にお勧めする10の職業

ビルなど建物内の警備員

特に、夜間警備員はおすすめです。夜間の場合は、建物内にほとんど人がいないケースも多いので会話もせずに済むでしょう。

トラック運転手

1人で運転することがほとんどなので、会話が苦手な人にもピッタリです。

ただし、腰を痛めるなど訴えをよく聞きます。

身体を鍛えておくことが必要です。

工場の作業員

工場の作業員は、自分が担当する業務をひたすらこなすケースが多く会話をすることもありません。

ただ、同じ場所で同じ作業を何時間も繰り返すケースも多いので、飽きっぽい人には向いていないかもしれません。

システムエンジニア

会話をすることも少ないので、静かな環境で働きたい人にピッタリでしょう。

ただし、エンジニアのなかには、お客様と接する「セールスエンジニア」と呼ばれる部門もありますので、要確認です。

農業

農業は作物を生産する仕事です。

ただ、冬の寒さや夏の暑さなどに耐える十分な体力がないと厳しいです。

農業が好きかどうかも大変重要です。

投資家

「不動産投資」や「株式投資」、「為替投資FX」、最近では「仮想通貨」などたくさんの種類があります。

書類やインターネット上で手続きが完了するケースも多く、対人恐怖症の人にもピッタリです。

ですが投資家だけで、生計を立てるのにはかなりの才覚が必要になると思います。

その筋を、深く勉強することが必要です。

大きな失敗は無いほうが身のためです。

やらないほうが良かったでは、済まされません。

元手の現金や不動産がある程度あれば良いのですが、やはり、最初は副業として投資を始め、儲けが増えだしたら本業にすると良いでしょう。

在宅ワーク

在宅でメールやチャットからメッセージを送りながら仕事を進められるので、仕事は相手と直接会って業務をすることはありません。

全くの未経験でも募集してる仕事がありますし、ライターの仕事であれば経験がなくてもできる仕事がたくさんあります。

転売や、アフリエイトなどもこの範疇にいれても良いのではないですか。

ポスティング

チラシ・広告などをポストに投函していく仕事です。

一人で回るため、人との関わりはとても少なくなりますし、自分のペースでできるところが多く気楽です。

清掃員

大きなオフィスビルなどの場合には複数人で行動することもありますが、ほとんどが一人での作業となります。

限られた時間内に済ませるので、ある程度テキパキと仕事ができる方が求められます。

ギャンブラー(番外編)

パチンコやオートレース、競艇、競馬、カジノなどで稼ぐことを仕事としている方もおられます。

人との関わりは極端に少なく、ひとりで毎日奮闘することになりますが、相当にプロの域に達しなくては、生活は安定しません。

私の職業(自称)

当サイト管理人の職業(自称)は、上記のうち⑥投資家と⑦在宅ワークになります。

投資は、不動産投資・暗号資産ビットコイン・株式投資・などですね。

不動産投資家として、管理会社を設立し取締役社長もしてます。

実はなんてことない、ひとり会社ですから大したことないですけど今のところ。

今年になってからは、パソコンとインターネットでビジネスを立ち上げようと勉強しています。

今までやったことのない世界ですから、有料メンターについて少しずつ勉強しながらという感じですね。

数か月前までは、一般の会社員として勤めておりました。

対人恐怖はとても辛いです。

ですが、今日現在は自分で回りをコントロールできる状態なので、辛いのですが、そこまで辛くてどうしようもないことはありません。

続く。

追記

どこの書き込みを読んでも、対人恐怖になってしまう原因というものを明確に示したものは無いようです。

実は、それを知りたいですよね。

対人恐怖は、何故そうなるのか。

原因はなんなのか。

それはきっと、目に見えない世界にあるのではないでしょうか。

解き明かしてみたいと思っております。

今日ここまで、読んでくださり本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

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