こいはる

対人恐怖症だけどモテたい

はじめに

大石さん(仮名20代女性)から頂きました。

是非参考にしてみてください。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

その上、対人恐怖症ですと益々遠のいてしまいがちです。

しかし対人恐怖症でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

対人恐怖症は幼いころから

私は物心が付いた頃から両親や姉以外に対して怖いという気持ちを抱くようになっていました。

その上に、仲良く接してくれる方や穏やかにお話してくれる方に対しても、視界に入ると近づかないように距離を置くようになっていました。

もちろん幼稚園や小学校、中学校や高校に至るまで、他人に対し怖いという気持ちを抱き続けていましたし、自由度が高い大学に入学しても良い変化が起こる事はなかったです。

大学に入学したら良い変化が起こるどころか自由度が高いからこそより一層他人との距離を多く取るようになってしまいました。

このことは自分自身でさえどうすれば良いのかわからずに過ごしていました。

対人恐怖症だけどモテたい

年頃という事もあり中学3年生から高校生、大学生までは異性にモテたいという気持ちが強まっていったのも事実です。

他人が怖いのにも関わらず、異性にモテたいという相反するようなジレンマが新たなる悩み事になっていたのです。

その後一人暮らしを開始したり就職し新生活が始まった事で異性にモテたいという気持ちと共に、1人で居る事への孤独感も感じるようになっていきました。

そのため、我に返ると恋人を見つけて一緒に思い出を共有したいと考えるようになっていました。

恋人を見つけるためには友人関係を構築しなければならないです。

私は友人関係を構築するためには、ともかく異性と話すきっかけを作らなければならないと考えたので、どうすればよいのかわからない状況下ではありつつも様々なシーンで話しかける事に徹しました。

率先して話しかける機会を増やした事で、自ら他人と距離を置いていた頃に比べると大きく会話をする機会が増えたのは事実です。

それでも、何気ない会話を交わした後に関係性を進展させる事ができずにいました。

それで関係性が発展しない理由を考えてみました。

対人恐怖症が解消できたわけではないのにも関わらず異性にモテたいという気持ちや、孤独感を解消するために友達を増やしたいという気持ちによって前のめりになってしまっていた自分に気が付きました。

自分自身では積極性があるつもりでお話できているのです。

ですが、相手方には他人と話す事が苦手であるという実情が伝わってしまい、要所要所で気を使わせてしまい関係性を発展させる事ができないのだろうと気付いたのです。

飾らず自分自身の姿のままでOK

私はどうしたらよいのだろうか考えてみました。

そこで、早い段階で自分は対人恐怖症であると相手方にお伝えし、飾らずに両親や姉と接する時のような本来自分自身の姿のまま接するようにしてみました

それから、対人恐怖症の私でもモテるようになりました

しかも、誰もが少なからず他人に対して怖いという気持ちを持っているという事も判明したので、私の対人恐怖症の経験を元にして彼氏の相談相手になる事により、尚一層彼氏から頼って頂けています。

相互依存といいますか、とても良い関係が築けています。

どうぞ、私のモテるようになった体験談を参考にされてみてください。

以上です。

 

 

-こいはる

© 2020 対人恐怖と仲良く365日