スナックバーで息抜き

お気に入りのスナックママ

スナックママとお付き合いすることは簡単ではない

まして、恋愛感情まで発展させようというのは、虫が良すぎると思っていたほうが身のためかもしれない。

スナックのママさんとは、お近づきになりたいですよね。

だって、たいていのママさんは事実に美人で可愛いし、常連客からしたら憧れのマドンナですからね。

夜になると開店しますスナック

そのドアをひとたび開ければ、スナックバーの優しい雰囲気のなかに温かく丁寧に、なおかつ色っぽく迎え入れてくれるあのひとがいます。

憧れのマドンナは、スナックママですね。

優しく丁寧に、すこし色っぽく「いらっしゃーい!」なんて言われたら、背中がゾクッ?

スナックママに気がある男性としては、嬉しいわけですよ。

私は初めてお店に入った時から、スナックママが気になっていたのです。

初回のとき、よく話してみると「なんと小中学校の同級生」だったのです。

昔は、1学年でたくさんのクラスがあったものですから知り合うこともなかったのでしょう。

兎に角、懐かしい気持ちが湧いてきて、お気に入りになるのは自然なことでした。

スナックママさんとは、昔の芸能人とか好きな音楽とかぴったり合ったのです。

こんなに、好きなものが一致するひとも珍しいなと、感動しました嬉しかったです。

その後スナックに通うこと数回目に、思い切ってお誘いしてみました。

なんと、OKと明るく軽い返事で返ってきました。

ヤッタァー!

男は、武者震いするかのように「こころの中で雄叫び」を叫んでいたのです。

二人乗りスポーツカーで迎えに行って

二人乗りスポーツカーで迎えに行って、そのまま高級なお料理屋さんへ向かいました。

お昼前で、それはちょうどいい時間だったですね。

スナックママは、お酒が好きなひとが多いように思います。

助手席のママさんも、例外ではありませんでした。

お店のスナックでは、いつも生ビールを勧めると喜んで受けてくれてましたからママの生ビール好きな性分は分かっていました。

うなぎを食しながら、生ビールも戴きます。

それ、生ビールは私じゃないですよもちろん。

お気に入りの目の前にいるスナックママが生ビールを戴いたんであります。

好きなものを呑んだりすると、人間ってだれでも嬉しいもんじゃないですか。

近頃ダイエットを気にするママさんは、生ビールを飲み干しました。

食事のほうは、少々残してしまうのはダイエットを気にしているからでしょう。

イイのですそんなこと。

残そうが、食べてしまおうが無理に進めるとかの問題ではありませんでした。

目の前のスナックママさんに、もっと気に入ってもらえることのほうが最重要課題となっていた時間と空間で過ごしていたのです私。

お昼ご飯も終わったし

お昼ご飯も終わったし、お店をでます。

少しドライブなんてものをしましょうってことです。

お気に入りのママは、あまり世間を知らないというか知らないこといっぱいあるようでした。

あちこち旅したことないよってことは、信じますが。

あえて、あちこちのことをしらない振りをしているだけかも?しれないじゃないですか。

対人恐怖症の男性でもスナックママとお付き合いできた

スナックママは、夜の営業場にて「世の男性をいっぱい見てきている」のです。

酔っぱらって態度が大きくなるような嫌なお客もあれば、紳士的なお客様であったりそうでなかったりするのです。

羊のような顔して、男はみなオオカミだくらいは心得ているのですスナックママさん。

そうです、こんな昼間からうまくコントロールされている可能性も否定できません。

そんなことはともかく、ふたりは湖のほとりに立ってきれいに波立てている湖面をながめているのでした。

しばらくして、飽きてきますよね。

さて、困ったな。。。

この後の計画が立ててないぞ汗w

取りあえず、車内に戻って訊いてみましたよ。

何を?

「帰りは何時ころまでに自宅に着けばよいのかな?」とね。

すると、すぐにこんな答えが返ってきたのです。

「5時頃までで良いよ!」

おお

なんと、明るく軽快なテンポでこのお返事が返ってきたのでした。

驚いたことに、まだ夕方5時までには4時間ちかくもあったのですよね。

と言って、何か娯楽施設があるような街ではありませんでした。

ここは、ドライブデートコースなんですから。

男性の貴方!

あなただったら、この後うしますか?

 

続きはまた今度ネ!

 

なんか、嬉しくって日本語変じゃない?

いつも、変だったかもw

最後に

今回の記事は、私のよく知っている知人からのお話です。

この知人は対人恐怖をもっているので、人と接するのはものすごく苦手でと言っていました。

以上です。

 

 

 

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