異常な様相 静かですゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは異常

何が異常と言いますと、ひとが街にいないのです。

こちら地方なのですが、毎年ゴールデンウィークには大きなお祭りがあるのです。

大人が法被を着て、大騒ぎするお祭りなのです。

砂丘では大凧が舞い上がります。

それは、去年までのことでした。

3月頃から祭りの準備で忙しいかったはずだった

今年は全然なのです。

街が静まり返っています。

死んだ街のようだとは、そこまでは言いませんけどね。

そのくらい、今年のゴールデンウィークは異常な静けさなのです。

昼の飲食店が厳しい経営状況なのです

先日信用金庫の営業マンが、我が家に来て申しておりました。

ランチで儲けていたところが、まずもって厳しいのだそうです。

夜のスナックバーなどは、当然お客の入りが減っているのです。

夜の方は、なければなくても、どうにかなるものです。

酒を呑みたければ、みんな家で呑めばよいのです。

家で、二三人集まって呑むくらいなら許されますよね?

どうかな。

ダメかもです。

あちこちの公園の駐車場がロープで締まっている

公園で遊びたいとか思いますよね。

でも、ダメなんです。

大きな公園は軒並み駐車場が閉鎖されています。

その前を通れば、見えるから分かるのです。

こんなこと、私が生きてきた63年でみたことないかもなのです。

ラーメン屋さんも閉店してます。

休業補償が出るから休むらしいのです

当該市では、ゴールデンウィークの間を店を閉めてくれたお店に50万円もらえるということなのでした。

ほんとかしらね?

私が、時々伺うスナックバーなども貰えるのかしら??

是非、貰ってほしいと思っております。

それでなくても、新型コロナの影響でお客様が減ってしまっているのです。

毎月赤字を垂れ流していたようなのです、あのスナックバーなのです。

この際お店を畳むと言い出すかも

かもしれないですね。

いま、新型コロナ肺炎が世間を恐怖に陥れております。

なにはともあれ、不要不急の外出は控えましょう。

そうなのです。

今年のゴールデンウィークは、どこにも行かず。

いえ、行けずなのです。

ゴールデンウィークは読書をしましょ

と言うわけなので、いくつか本を買ってまいりました。

2020年本屋大賞受賞 流浪の月

「再開すべきではない男女がもう一度出会ってしまったとき・・・」

何か、興味を惹きますこの本なのです。

静かに読んでみたいと思います。

後日、感想などを述べることができたらよいなと思っております。

その他の読書は、不動産投資の本を常に抱えております。

それから、自己啓発書は外せないのでありました。

今宵も読書いいですね。

気候も寒くもなく暑くもなく、ちょうどいい感じになってきました。

読書の春だった。

家で、読書しましょう。

それ以外の時間は、外を散歩してくるのです。

マスクをかけて1万歩目指します。

街を歩くと、マスクを山にして売っているお店が目に付くようになりました。

もう、マスク買えなくて困るということはなくなってきました。

街角でマスク売っているし、スーパーにもマスクありました

なので、あの変な小さなマスク無くても困らないです。

政府が1世帯に2枚配ると決めたマスクのことです。

あんなマスクに460億円も税金使ったのでしょうか。

あまりにも勿体ないです。

もう、街を歩けば店先に山のように売っている光景をあちこち見つけますから。

昨日の事、食品スーパーに行っても、ワゴンの上にマスクが売れ残っていました。(2020/4/28)

もう、マスクが買えないと焦らないでほしいと思います。

では、また。

 

 

 

 

 

 

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