対人恐怖でもカラオケ歌います

対人恐怖症でもカラオケスナックで歌います 

私は、カラオケ好きだったりします。

そうですが、対人恐怖がありまして。

そう簡単には、その場を楽しめるものじゃありません。 

視線恐怖とカラオケは相性わるい

それはそうなんです。

カラオケ唄う時って、画面のほうを見ながら歌います。

歌詞を見ながら、なぞって歌うからです。

その時が、問題なのです。 

画面の下に、いるじゃないですかスナックママさんが。

実に、これが困るのです。

視線恐怖のないひとには、考えられないでしょうこのことが。

一番辛い状況なんですよ。

それは、なんでか? 

画面を見ながら、歌詞をなぞってカラオケ歌います。

その画面の下あたりに、必ずってくらいスナックママさんいるものですから。

視線が、スナックママさんのほうへ行ってしまって困ってしまうという負のループが発生してしまうのです。

これは、当事者でないと分からない苦痛なのです。

私だって、好みがあります。

好意を寄せているスナックママさんもあります。

そうでないママもいるわけで。

嫌になってしまうのであります。

何が?

自分がです。

こんなことで悩み苦痛を覚える自分に対して嫌になってしまうのですよ。

 ではどうしているのか

なるべく画面を見ないようにカラオケ

なるべく画面を見ないようにカラオケするのです。

冷や汗が少しタラリ。

まったく見ないと、歌詞が分かりませんのでカラオケできないです。

この画面みたり、他をみたりの工夫する自分に褒めてやりたいくらいなものです。

視線恐怖は辛い

カラオケ歌ったり、好きです。

ですが、以上のような場面に出くわすので、そういう時が辛いです。

 生ビールを飲み干すと視界にはいる

その時も、スナックママさんが目の前にいるじゃないですか。

もう、自分の視界に入るのが嫌なのです。

視界にはいる、お客でもスナックママさんでも嫌なのです。

だったら、スナックなんぞに行かなければ良いじゃないかと思うでしょうが。

そうわ簡単にはいかないのであります。

それが現実です。

だからと言って、カラオケスナックに行かないで自宅に引き籠っているのではつまらないです。

自分は、引き籠って人生50年近くきたのです。

こんな自分を、卒業するのです。

人生を2倍は楽しまなくちゃ

これからは、自分の人生を2倍は楽しまなくちゃと思っている

2030代の貴重な人生経験をするべき時期に、こころが引き籠っていた自分なのです。

これからは、1日を他人様の2倍以上有意義に生きて行こうと思うのであります。

負けないぞ!

人には負けたくありません。

絶対に見返してやるぞと、毎日奮起するところです。

2030代の貴重な時間を、いま取り返そうと思っています。

それは、できる! 

すでに出来たと思って。

誰も追いつけない、誰も止められない。

口癖になっています。

 

以上です。

 

 

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