対人恐怖症でも恋愛したい

はじめに  対人恐怖症でも恋愛したい

松田さん(仮名20代女性)のお話です。

対人恐怖症でも恋愛するのは可能です。

これは、夢物語なんかではありませんよ。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

しかし対人恐怖でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

対人恐怖症でも恋愛したい

もともと苦手に感じていたのが人混みで、人が沢山集まるところに行くと動悸や吐き気などを催すことがありました。

次第に外に出るのも苦手になり、やがては人と接すること自体に怖さを感じるようになってしまったのです。

ただ、恋愛をしたい気持ちももちろんありました。

そして、私なりの方法で最終的にパートナーを見付けることができました。

恋愛したいなら家に引きこもらない

心掛けたことのひとつが、家に引きこもらないようにすることでした。

人が怖くなって以降、こもりがちの生活になったこともあるのですが、自宅にいるだけでは出会いが生まれないのはもちろん、ますます対人恐怖症がひどくなってしまいます。

実際、しばらく引きこもっていた時には、近くのコンビニに行くのも一苦労で、玄関で何度も深呼吸をして気持ちを整えてから出掛けていました。

それ以上にひどくなったら恋愛どころではありませんので、休みの日にはなるべく積極的に外に出るようにしていました。

時には辛くなることもありましたが、そういった場合は無理をせず、一旦トイレなどの一人になれるところに駆け込み、呼吸を整えるなどしていました。

リハビリのような状態でしたが、少しずつ平常でいられる自分に自信が付き、多少の人混みなら何とか耐えられる気持ちづくりができたと感じています。

ポイントは早々に対人恐怖症を相手に伝えること

異性と知り合った時にも心掛けていたことがあります。

それは早々に対人恐怖症であることを相手に伝えることで、症状が出た時にはどんな状態になるのか、理解を得られるように努めていました。

どこか恥ずかしい気持ちもあって隠すこともあったのですが、隠してしまうと余計に心が苦しくなりますし、具合が悪くなった時にも相手にも理解をしてもらいにくいです。

最初から症状を伝えておけばそれを分かってくれる人もおり、配慮も受けることができました。

積極的に症状を伝えることで感じたこともあります。

それは理解をしようとしてくれる人と、そうではない人の見分けを付けられるようになったことです。

ちゃんと分かってくれる人もいれば、軽く見てくる人もいて、ここで恋愛ができそうな相手なのかどうかの区別もしていました。

対人恐怖症の経験を持つ異性との出会いがあった

私の場合は幸い、同じく対人恐怖症の経験を持つ異性との出会いがあったことで理解も得られ交際に発展しました。

巡り合わせさえあれば対人恐怖症でも恋愛できると実感しています。

恋愛をしたいのであれば、人が怖くても臆する必要はないのでしょう。

分かってくれる人は必ずいますので、対人恐怖症で悩んでいる人も自信をもって欲しいです。

以上私の体験でした。

 

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