対人恐怖症でも恋愛できる私なりの方法紹介(Ⅱ)

はじめに   自分なりに色々と努力してみることにしました

私の知人でもあります,森下さん(仮名20代女性)のお話です。

対人恐怖症でも恋愛はデキるように、いよいよ改善しましょうネ!

異性とお話するときには、対面ではなく並列にならぶと安心感が増します。

そして恋愛できる私なりの方法は、とにかく無理をしない事です

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

しかし対人恐怖症でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

私の場合、対人恐怖症になってしまったのは思春期の頃です

もともとそんなに人と接するのが得意ではなかったのですが、中学生になってから他の人の目がとても気になってしまい、まともに目を見て話をすることができなくなりました。

その頃の教育として、人の目を見て話をしなさい、とか目を見て話を聞くんだよ、という指導方法であったので、とても苦痛で無理にやろうとすると視線が泳いでしまい、その結果他の人は何も言っていなくても、もしかしたら自分のことを悪く言っているのではないか、噂をしているのではないかと思うようになってしまいました。

そんな私ですが大学生になるとやはり好きな人はできました。

対人恐怖症ということはあえて話をしていなく、なんとなく人見知りがひどい人というイメージがついていたのですが、相手の方は人見知りがひどい私を気にかけてくれて、よく声をかけてくれました。

私は好意を持っていたので、自分が対人恐怖症であることをなかなかカミングアウトできず苦しかったです。

もし言ったら、嫌われるのではないか、と気になってしまいさらに対人恐怖症がひどくなっている気もしました。

ですが、きちんと話をして恋愛したいですよね。

なので私なりの方法として、相手にカミングアウトをするときは暗い場所でする、ということを決めていました。

実際に夜になってもう帰るといった段階で、自分が人見知りではなく対人恐怖症で悩んでいることを話しました。

しかも向き合って話すことはできなかったので、並んで歩いている時です。

その人は対人恐怖症というものを知りませんでしたが、悩んでいることはわかってくれたようで、ただうなずいて聞いてくれました。

さらに大変な思いをしていたのに気が付かずごめんね、今度は守ってあげるからとも言われました。

なんだか守ってあげると言われた時、とてもうれしかったです。

対人恐怖症の人は誰かに守ってもらいたくてもそれが言えない。

そういった苦しさがあります。

偶然ではありますが、そのような気持ちを分かってもらえたことがうれしかったですね。

対人恐怖症でも恋愛できます

対人恐怖症でも恋愛できる私なりの方法は、相手に正直に言うこと。

そしてきちんと言えるように並んで話をすることです。

その人とは出会ってから2年ほどは友達の関係でしたので、並んで話をすることに抵抗はありませんでした。

とはいえ、この人なら話しても大丈夫、と思える人に出会うまではそのような行動はしません。

相手がどのような人なのかを見極めるのも大切ですね。

以上です。

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