対人恐怖症でモテない? 上手に恋愛する私なりの方法を教えます

はじめに

今回は、高橋さん(仮名20代女性)のお話です。

対人恐怖症でも、やっぱり自身が楽しめる趣味を持つことですね。

同じ趣味を通して素敵な男性を巡り合えたのです。

それは、夢物語なんかではありませんよ。

是非参考にしてみてください。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

しかし対人恐怖でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

では、どうぞ。

対人恐怖はひとりで楽しく過ごす時間が得意になる

私は幼いころから他人との距離感を広く持っていたいという気持ちを強く抱きながら過ごしてきました。

当初は単に自分は1人で過ごしている時間を好む性格であると捉えていました。

しかし、成長するに従って自分は他人と上手にコミュニケーションが取れない上に怖いと感じる対人恐怖症である事がわかりました。

相手は、当然自分の事を悪い印象を持っていないのにも関わらず、継続的に友人知人の関係を維持し続けていく事はできませんでした。

初対面の相手に話しかけるという事もままならないため、長い付き合いの関係性にある友人知人はもとより、新たなる交友関係の構築もできない状態が続いていました。

このように他者とコミュニケーションを取る機会が減少すると、自然と1人で過ごす時間が長くなります。

そうして1人で楽しく過ごすことが得意になりました。

気分転換などを目的にして行う事も1人で行えて楽しめる事ばかりになりました。

対人恐怖とサイクリングは相性良し

特に、1人で淡々とペダルを漕いで目的地を目指していく自転車でのサイクリングは対人恐怖症の自分と相性が良いので時間が許す限り自転車に乗っています。

自転車に乗っている時や自転車に向き合っている時に感じたのは、自転車に関する事であれば気持ちが楽になる事です。

普段は他人を前にすると話しかける事が怖く感じたり、構築した交友関係が壊れてしまう事を恐れてしまうのですが、同じ自転車の関係であれば初対面の方も含めて関係性に左右されずに堂々とお話できる事に気が付きました。

そういった自分の気持ちに気がついた、その日も自転車に乗って立ち寄った休憩所で同じく1人でサイクリングに来ている方を見つけました。

私は躊躇いもなく話しかけてみたところ、すぐに意気投合し親密な仲になる事ができました。

私の自転車は愛のキューピット

初めて会った時はお互いのメッセージアプリの情報を交換して別れたのですが、帰宅後から高い頻度でメッセージアプリでやり取りをしていく仲になりました。

次に一緒に自転車に乗ってサイクリングに出かける約束をしました。

本来であれば男性と一緒にお出かけする事は対人恐怖症の自分にとってはハードルが高い事ですが、好きな物(サイクリング)に共通点がある様子から落ち着いた気持ちで会う計画を立てました。

私が対人恐怖症でも恋愛ができたのは、向き合っていれば夢中になれたり本来の自分の姿が見せられる、サイクリングを介して交友関係を広げていったためです。

私の趣味の自転車は愛のキューピットだったのです。

共通点があるからこそ、お会いしてお話する中で会話が止まってしまい気まずい思いをするといった事が無いです。

自然と相手の男性と会話が弾みます。

こうして、対人恐怖症の自分であっても今後の人生を共に過ごしていきたいと感じる理想の男性と巡り会えました。

私の場合、とてもラッキーだったみたいです。

どうか、貴方もあなたなりの方法を見つけてみてください。

応援しています。

以上です。

 

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