異性に目覚めた私は女子中学生だった

はじめに   大村さんなりに色々と努力した

知人の大村さん(20代女性)のお話です。

対人恐怖症でも恋愛はデキるように、いよいよ改善しましょう!

対人恐怖症の克服方法が具体的に書かれている本をたくさん読み漁りました。

そしてSNS活用で、積極的に出会いを求めたのです。

対人恐怖症で普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

しかし対人恐怖症でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

異性に目覚めた私は女子中学生だった

中学生になった時、異性に目覚めた私は様々な男子と話をするようになりました。

この時は、好きな人もできて楽しい中学校生活を送れたと思います。

特別に異性からモテたわけではありませんが、それなりに人気があったと自負しています。

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大切な相手ほど緊張して話をすることができなくなる

ところが、ある時から人と話す時にものすごく抵抗を感じるようになったのです。

相手によっては、全く緊張しませんでしたが大切な相手であればあるほど緊張して話をすることができなくなりました

その後、娘の様子がおかしいと感じた母親は私を精神科の病院に連れて行きました。

精神科で診断された結果、私は「対人恐怖症」であることがわかったのです。

「対人恐怖症」といわれると、私自身も自分が対人恐怖症であることを意識せざるをえません。

その結果、友達関係の方もそして恋愛の方も自信がなくなり、高校卒業をした頃には引きこもりになってしまいました。

25歳の時に最愛の父の死

そして、25歳を超えた頃には、最愛の父が亡くなりました。

しばらく茫然としていましたが、ある時「このままではいけない」と感じ、積極的に外に出るようにしました。

最初から就職をするのは難しかったため、まずはアルバイトから始めてみたのです。

ですが私の心の底には、人と話すことの恐怖があります。

当時は異性からモテるかと言われれば、自分自身に自信を持つことが出来ない私はやはり異性からモテないと言わざるをえません。

私の価値観を変える一冊の本に出会う

その後、私の価値観を変える一冊の本に出会うことになりました。

それは対人恐怖症でも恋愛できるとの内容の本でした。

その本を読み終った私は、なんだか自分に自信を持つことができました。

本を読んでみるとそこには対人恐怖症の克服方法が具体的に書かれており、その本をきっかけに積極的に行動することになったのです。

ただそうはいっても、いきなり異性と積極的に話をするわけにはいきません。

SNSを通じて異性と仲良くなってからオフ会へ

そこで、私の方法としては直接異性と話すのではなくSNSを通じて異性と仲良くなりそこから恋愛に発展させようと考えたわけです。

SNSで本来の明るい自分を演出し、様々な男性と仲良くなりました。

ある時、SNSでオフ会をしようとの話がありました。

それを知った時、直感的に参加しなければならないと感じたわけです。

対人恐怖症でも出会いさえあれば必ず彼氏を見つけることができると自信を持っていました。

たくさんの対人恐怖症の本を読んで対処法を身につけていた

なぜなら、たくさんの対人恐怖症の本を読んで対処法を身につけていたからです。

当日は、アルコール系を少しだけ飲んでからオフ会に参加することにしました。

対人恐怖症の緊張がある程度は、ほぐれるから有効な手段です。

結果的に、その中で一人の男性と出会い、今ではその人と付き合っています。

今にして思えば、対人恐怖症だからモテないのではなく、自分に自信がないからモテなかっただけだと考えています。

まとめ

・好きな人もできて楽しい中学校生活を送れた

・娘の様子がおかしいと感じた母親は私を精神科の病院に連れてった

・高校卒業をした頃には引きこもる

・私の価値観を変える一冊の本に出会う

・たくさんの対人恐怖症の本を読んで対処法を身につけた

SNSを通じて異性と仲良くなってからオフ会へ

・アルコール系を少しだけ飲んでからオフ会に参加する

・対人恐怖症だからモテないのではない

・たくさん本を読んで勉強して自信をつけること

・対人恐怖症だからモテないのではなく、自分に自信がないからモテなかっただけだ

 

以上です。

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