対人恐怖症でも自分の性質に合った恋愛をする

はじめに 

中川さん(仮名20代女性)のお話になります。

対人恐怖症でも恋愛はデキるように、いよいよ改善しましょう!

LINEやSNS は対人恐怖症の人には恋愛の最強ツールです。

中川さんは自分の性質に合った恋愛をすることで彼氏とも上手くやっていけています

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

対人恐怖症でも自分の性質に合った恋愛をすること

対人恐怖症の人は恋愛を諦めがちですが、私は自分の性質に合った恋愛をすることで彼氏とも上手くやっていけています。

対人恐怖症でも、私のように恋愛できるので、あなたも異性を好きになったり向けられた好意に応えたりするのを楽しみましょう。

自分の個性だと受け入れて、苦手なりのコミュニケーションをとる努力

ポイントは対人恐怖症を拒絶し無かったことにしないということです。

コミュニケーションをとるのが苦手だから対人恐怖症を改善しようと頑張っても難しく、変われない自分が嫌になります。

まずは自分の個性だと受け入れて、苦手なりのコミュニケーションをとる努力をします。

LINEやSNSのメッセージ機能を活用

改まった話を面と向かって話すのは怖いため、LINESNSのメッセージ機能を活用します。

優しい文章が送られても、男性のその真意を考えると疑心暗鬼になることもあります。

私は交際する前から彼に対人恐怖症のことを打ち明けていますが、過剰な心配をかけさせたくないために、このようなよくある不安や戸惑いは伝えません。

彼の人柄を思い出し、自分の考えすぎだとやり過ごします。

それでもメッセージのやり取りが辛くなった時は、お風呂に入るなど理由を付けて返信を止めます。

何も言わないで止めてしまうと関係が悪化する可能性があり、パニックになる前に自衛することが大切です。

また男性は女性より性欲が強いので、いやらしいことで頭がいっぱいなのではないかと不安になったこともあります。

対人恐怖症の私に足りないのは、人を信じるということでした

確かに恋愛と性的な関係を切り離すことはできず、男性の中にはそれを最終目的としてデートに誘うこともあります。

しかし常に体目的なのではなく、人として好意を向けられ交際が始まったその先に性的な関係があると考えなければなりません。

だから男性は汚らわしい存在にはならず、むしろ軽蔑してしまう私の方が恥ずかしいです。

真っ直ぐに向けられた好意は真っ直ぐ返すべきで、私が感じている不安や焦りを同じように彼も少なからず感じていると思います。

今でも電車など人の多いところでは視線が気になる

今でも電車など人の多いところでは視線が気になるなど他人を怖いとを感じます。

しかし既に他人ではなくなった彼は別で、人混みで疲れた時に「疲れた」と正直に伝えることができます。

彼なら受け入れてくれると信じているからです。

本当に好きになった人と信頼関係を維持していこう

私の方法は自分から異性に話しかけたり告白したりできるものではありませんが、いつか誰かに好きになってもらった時に役立ちます。

不特定多数からはモテませんが、本当に好きになった人と信頼関係を維持していこうとすることで対人恐怖症の私の心を支えています。

まとめ

・自分の性質に合った恋愛をすること

・対人恐怖症を拒絶し無かったことにしない(素直に対人恐怖を認める)

・男性は女性より性欲が強いので、いやらしいことで頭がいっぱいなのではないか

・対人恐怖症の私に足りないのは、人を信じるということ

・真っ直ぐに向けられた好意は真っ直ぐ返すべき

・彼なら受け入れてくれると信じている

・今でも電車など人の多いところでは視線が気になる私

・本当に好きになった人と信頼関係を維持してゆくことで対人恐怖症の私の心を支えています

以上です。

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