対人恐怖症は異性にモテないのか?

はじめに

木下さん(仮名20代男性)から頂きました。

親しい同性の友人に頼み込んで、女性のメールアドレスを教えてもらうことから始まったようです。

是非参考にしてみてください。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

その上、対人恐怖ですと益々遠のいてしまいがちです。

しかし対人恐怖でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

子供の頃から、他人が苦手

異性にモテたいと思っていても、対人恐怖症によっていつも失敗ばかりしていました。好きな女性がいても、面と向かってうまくしゃべれないからです。

子供の頃から、他人が苦手でした。

家族など日頃から慣れ親しんでいる人には、そこまで緊張をしたり、うまくしゃべれないということはありませんでしたが、家族以外の人となると話しは別です。

そのため、子供の頃からずっと悩んできていました。

わたしが二十歳を過ぎた頃に、気になる女性ができたのです。

その時からどうすればモテるのか考えるようになりました。

いきなり、面と向かって女性と会話するというのは難しいです。

ですが、メールやラインなど間接的ならば相手とうまくコミュニケーションがとれると考えました。

そして、親しい友人を通じて、気になる女性のメールアドレスを教えてもらうことに成功します。

それは友人から彼女に対して、自分のことをある程度説明してもらったおかげだと思います。

また理解力のある女性だったためだと思いますが、わりとあっけなくメールアドレスを教えてもらうことができました。

その後は、メールでしばらくの間彼女とやりとりをしました。

他愛ない会話から徐々にプライベートな話題など、自分のことを知ってもらうためにメールでのやりとりは毎日行いました。

私からのメールを送信後は彼女からの返信が楽しみでした。

対人恐怖症だと説明しておいたので

メールでのやりとりがしばらくの間続いた後、直接会ってみようという話になり駅前のカフェを指定して、会うことにしました。

それまでは、ちょっと遠くから彼女を眺めていただけで会話もしたことがなかった相手です。

だからかなり緊張しましたが、自分の「対人恐怖症」のこともキチンと説明してあったので、彼女も理解してくれて会うことを了承してくれていました。

カフェで会った時は、緊張してうまくしゃべれませんでした。

ですが彼女はそんな自分を受け入れてくれてその日から正式に付き合うようになりました。

対人恐怖症でも恋人ができた

対人恐怖症であっても、相手に自分のことを理解してもらうことで状況が変化する、恋人を作ることができるというのはとてもうれしいことです。

近年では、インターネットを使い直接対面しなくても人とのコミュニケーションが取れる時代です。

そのため、メールやSNSなどを通じて異性とコミュニケーションが取れることで、お互いのことをよく知ることや理解してもらえる時代なんだと改めて実感しました。

対人恐怖症を克服するのは難しいですが、彼女ができることで自分の生活などもかなりの変化となりました。

対人恐怖症だからといって諦めずに行動してよかったと思います。

ぜひ貴方も、私の体験談を参考に行動してみてください。

以上です。

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