対人恐怖症ならモテないの異性

はじめに

栗林さん(仮名20代女性)のお話です。

心療内科で受診したことで、自身の世界が広がり始めているようです。

是非参考にしてみてください。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

その上、対人恐怖ですと益々遠のいてしまいがちです。

しかし対人恐怖でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

対人恐怖は悩みが深刻になる

私は子どもの時から他人とのコミュニケーションが苦手でした。

10代に入ると症状がより深刻になった経験があります。

はっきり言って、対人恐怖症だと異性と付き合うのが難しいです。

対人恐怖症で悩む人の中には、異性にモテたいという気持ちを持っている人もいます。

どうすればモテるのかわからない時期が長いと、さらに悩みが深刻になります。

対人恐怖でも異性にモテることは可能です

対人恐怖症を乗り越えて異性にモテることは可能

症状は人によってさまざま異なりますが、対人恐怖症を乗り越えて異性にモテることは可能です。

まず異性にモテたい場合は、まず病気をある程度は治療することが大切になります。

最近は対人恐怖症のことを社会不安障害とも呼びます。

その社会不安障害を発症すると、様々な症状が出てきます。

人前で話をするときに緊張感が高まり、大量の汗をかいて手が震えることもあります。

他人が自分を見る目が気になり、言いようのない不安や恐怖が襲います。

症状が軽くなっても、また症状が出てきたら困るという心配が出てきます。

人前に出ないと症状も出ないので、そのほうが楽なので人に会うことを避けるようになります。


回避行動は自然とする

不安や恐怖を感じる行為を避けることを回避行動と呼びます。

社会不安障害は人によって様々な症状が出てきますが、緊張によって発汗や手が震える症状が起こる人は多いです。

人前に出ると緊張感が高まって、顔が赤くなる人もいます。

緊張や不安を感じる状況が1つの条件の場合もあれば、その場にあるほとんどの状況で感じるケースもあります。

心療内科で受診した

心療内科を受診したあとの治療は、薬物療法と精神療法を同時に進めて行きました。

対人恐怖症の原因は未だに解明されていませんが、様々な原因が考えられ治療法も多いです。

人間の脳内にある神経伝達物質のセロトニンがバランスを崩すと不安感が出てきます。

これには、精神科の薬物療法で治療することになります。

その他では、人前で恥ずかしい経験をしたことがトラウマになり、症状が出てくると考える人もいます。

引きこもり時代の10代後半

私の対人恐怖症がピークだったのは10代の後半です。

その頃はほとんど外出もせず、自宅に引きこもった状態でした。

家族も友人も心配し、自分も毎日不安で悲しい状態が続いていました。

このままでは精神状態がさらに悪くなると考え、インターネットで情報収集をするようになりました。

ネット上には心や精神の様々な問題に詳しい専門家が書いた記事が掲載されています。

専門家が書いた記事を読み漁り、治るかもしれないという希望が持てました。

20代前半には会社勤めができるまで回復する

様々な先生の意見を聞き、最も自分に合っていると思える治療法を選んだ結果、20代前半には会社勤めができるまで回復しました。

私に限らず対人恐怖症など心や精神が関係する病気は、治るのに時間がかかるケースが多いです。

私の症状が少し改善するまでに1年はかかっています。

完全に治って普通の生活ができるようになるまでには、さらに時間がかかりました。

対人恐怖症の私に理想的な恋人ができた

数年後の今、かなりの年月を費やしたものの、現在は私の理想的な恋人もでき、仕事に遊びに生きがいを見つけ出しました。

いまでは楽しい毎日を送っています。

これを読んでいる貴方も、勇気を出して受診と治療を進んで受けてみてください。

きっと私のように、ひきこもり状態から恋人ができるまでに成長できると思います。

ここから応援しています。

まとめ

・病気をある程度は治療することが大切

・対人恐怖症がピークだったのは10代の後半

・自宅に引きこもった状態でした

・専門家が書いた記事を読み漁り、治るかもしれないという希望が持てました

・心や精神が関係する病気は、治るのに時間がかかる

・私の理想的な恋人もでき、仕事に遊びに生きがいを見つけ出しました

・貴方も、勇気を出して受診と治療を進んで受けてみてください。

以上です。

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