視線恐怖はどこまでも続く

視線恐怖はどこまでも続く

みなさん

おはようございます。

先日のこと、行ってきました居酒屋です。

もちろん緊急事態宣言の、ですよ。

こちらは田舎で地方と言われる辺鄙なところです。

いえいえ、かなり自粛していました。

今では自粛し過ぎて、お店を休業しているところも出ています。

自主的休業です。

そうでなくても、お客様がやってこなくなったと。

予約がキャンセルされたりと、営業的には大変なことになっています飲食業。

お客がいないのだから、密集密接にはならないしということで居酒屋へと。

行ってきましたよ。

自主的休業されているので、営業的にたいへんなことになっています。

カラオケリースの支払いもありますし、家賃だって大きな負担になってしまいますよね。

スナックママさんと二人で

スナックママさんと二人で居酒屋へ行きました。

少しでも売り上げの足しになればと思います。

お客様は他に誰もいませんでした。

これなら、密集ではないです。

密接も、まぁないです。

あるとすれば、スナックママさんと密接になるのかもしれないですが。

密閉ですが、なるべく入口とか開けておいてもらいました。

換気が良い方が、よいです。

但し、いつまでも開けておくわけにもいかないです。

当方カラオケ好きです。

音痴な唄を、外部に披露するなんてことはできないです。

迷惑になってしまいます音痴なのです。

視線恐怖症はカラオケが辛い

唄う時に辛いのです。

何故そうなるのかですが。

これは、視線恐怖を持っていない人には分からないかもしれないですよ。

そこは居酒屋でもカラオケありました。

カラオケする時に、大きなモニターをみます。

歌詞を見ながら歌うからです。

その時が、辛いのです。

視線恐怖を持っていない人には「意味不明」なのでしょうね。

居酒屋のママが、モニターの下にいます。

どうしても、そのひとの目が当方の視界にはいってしまいます。

居酒屋のママの、視線が気になってどうしようもない事態に落ち込んでしまうのでした。

分からないでしょうね…

視線恐怖症を自覚したことの無いひとには。

そんなことでは、参らないぞと

自分に言い聞かせながらその場にいたのです。

2時間程度滞在していました。

辛かったですね。

けれども、楽しい面もありました。

一緒に行ったスナックママさんとは親しくしていました。

書生は、スナックママさんと仲良いのです。

カラオケする以外の時間は、とても楽しく過ごすことができました。

普通に楽しい会話ができますよ。

この歳まで、たくさんの心労ありました。

この歳まで、対人恐怖と仲良くしてきたからなのでしょうか。

いろんな場面で、対処できるようになった気がしています。

対人恐怖症の辛さを克服したいですよね。

実は、対人恐怖と仲良く人生を歩もうとこころに(覚悟を)決めることがとても重要なことだと思っております。

 

続く。

 

 

 

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