辛い帯状疱疹
転地療養良いかも

帯状疱疹だ

こりゃ痛くて堪らんです。

神経に沿ったような鋭い痛みが走ります。

はじめの二日くらいそのような身体症状がでていました。

またいつもの神経痛かな?と気にしないようにしていました。

そのうち自然治癒するだろうと軽く考えたくて、です!

医者に行くとかめんどくさいからですね。

なので軽く考えていましたが、症状は回復しません。

これは変だなとお風呂場で、診たら赤い斑点が広がっていたのです。

左足の付け根付近と太ももあたりに。

こりゃ、やば!

これは、あの帯状疱疹ってやつではないのか? 

心配がよぎりました。

早速、ネットで調べてみることにしましたよ。

間違いなさそうです。

その後すぐにお医者さんへ駆け込んだのは言うまでもありません。

今はお薬をもらって飲んでいます。

帯状疱疹とは

以下に、帯状疱疹(たいじょうほうしん)について簡単にまとめてみました。

  1. 帯状疱疹は、水痘(すいとう)帯状疱疹ウイルスを原因として発症する病気。
  2. 60代を主として50代から70歳代に多くみられる病気。(自分は60代なのです)
  3. 若い人にも発症することはある。
  4. 過労やストレスが引き金となりやすい。(コレ自分がそうだったよ!)
  5. 通常は、生涯に一度しか発症しないが、免疫が低下している場合は再発することもあり。

初期症状

初期段階には皮膚がぴりぴりするような痛みを感じ、時間経過とともに赤みや水疱形成などの皮膚症状が現れる。(まったくその通りでした)

症状内容

一般に、身体の左右どちらか一方の神経に沿って帯状にあらわれる。

胸から背中にかけて最も多くみられ、全体の半数以上が上半身にでる。

顔面、特に眼の周囲も発症しやすい部位です。

症状が治まったら、次は脳卒中にご注意

帯状疱疹にかかったあと、脳卒中(脳梗塞、脳出血など)のリスクが高くなるという。

とくに帯状疱疹が顔面三叉神経など目に近い場所に出た場合には、リスクが高くなるのだそうです。

そのため、帯状疱疹後の数日~3カ月程度は、とくに注意が必要とされる。

ウイルスが原因

帯状疱疹は、水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスが原因の、痛みをともなう皮膚湿疹のこと。症状には個人差があるが、多くの場合、からだの一部にチクチク、あるいはピリピリとした痛みを感じることから始まる。

やがてそこに紅斑(赤い湿疹)ができ、続いて水疱ができて破れ、皮膚がただれ、かさぶたができる。

その間も、痛みが続きます。

とても痛いです。

軽い痛みで済む人もいるが、強い痛みを感じることが多く、夜眠れないほどの痛みに悩まされる人まで、さまざま。

早期発見と迷わず早期治療

帯状疱疹の治療で肝心なことは、早期発見、早期治療である。

帯状疱疹ウイルスが増殖する急性期に、抗ウイルス薬を投与することで、ウイルスの増殖量を抑える効果が期待できる。

ウイルスが増えなければ、症状を抑え、重症化を防ぐことが出来る。

もし、帯状疱疹と思われる湿疹が出たら冷やさないこと(症状が悪化しやすいので)、水疱が出たら破らないように(感染症になりやすい)しましょう。

 皮膚にぴりぴりするような痛みを感じたら、その場所をよく見てください。赤い斑点のようなものが出ていたら、すぐに皮膚科とか内科に診てもらうようにしてくださいね。

人にうつるのか?

帯状疱疹は、他の成人した人に帯状疱疹としてうつることはない。

但し、水ぼうそうにかかったことのない乳幼児などに、水ぼうそうとしてうつる場合があり。(大人にはうつらないが乳幼児にはうつる)

予防について

日常の予防でもっとも大切なことは、免疫力を低下させないこと。

その為には食事のバランスに気をつけ、睡眠をきちんととるほか、持病のある方は自己管理もしっかりと。

帯状疱疹を考察

自分的には、過度のストレスを抱え込まないことが大事だと思いました。

自分ではどうすることもできないような、心配事や大きなリスクなどをなるべく抱え込まないことですね。

自分ひとりでなく、家族全体として心配事を受け止めるなど。

例えば、今回のことで言うとしたら「外国人を沢山自宅に泊めることになったのです」こんなことは人生初めての経験でした。

20日間くらい自宅に泊っていてくれたのですが、それが言葉にできないほどの精神的ストレスだったのだと思っております。

英語がまったく分からないことと、生活習慣が合わないだろうこと。

いろいろと気を遣いました。

食事の事、お風呂とかシャワーはどう使うのか、日中の暇な時間はどうやって過ごしてもらえばよいだろうかと。

それと、嫌だったのは「たばこ」の煙でした。

事務所にいても、ダメでした。外で吸ってくれますが風の向きによっては事務所内に届きます。

自分は「たばこ」吸わないので、よほど神経過敏だったのだと思います。

とても、神経遣いました。使いたくない神経をです。

一度嫌だなと印象つけられると、それが頭の中で堂々めぐりしているようでした。

見たものなんでも嫌になっちゃうんですね。

今の生活は、元通りに戻っております。

ストレスはないはずです。

時間とともに、治癒するものでしょう。

ですが精神的なものは、時間が掛かるでしょう。

番外

昨夜、ちょっとした宴会に誘われました。二次会はいつものスナックバーでした。

少しは発散できたのでしょう。今朝は、だいぶん症状治まっているように感じていました。

精神的ストレスは、いつものスナックバーで発散できると良いかもです。

好みの女性と一緒に呑んで会話してカラオケ🎵 

 

 

 

 

 

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