辛い対人恐怖症にはオアシスが必要です

辛い対人恐怖にはオアシスが必要

 オアシスとは疲れをいやし、心に安らぎを与えてくれる場所である。

人知れず、来る日もくる日も悶々と悶え苦しみます対人恐怖症。

終わることのない苦しみを、苦しみ通している対人恐怖という得体のしれないもの。

得体のしれないものではあっても、心身ともに苦痛を感じているものである。

その恐怖はありありと目の前に存在している。

それは高い壁を見上げるがごとくに感じて無力になる。

とてもこれを、征服するなんて考えられなくなる。

出来れば遠ざかりたいのであるが、逃れられないのであります。

そこで、このような辛い対人恐怖症にはオアシスが必要になるのです。

 対人恐怖症の特徴のひとつ

それは恐怖を感じる場面を去ると、直ぐに恐怖を感じなくなるのである。

なので、その後は何事もなかったかのように過ごすことができる。

特に、自室に籠っている時などは精神安定状態になり安心しますね。

対人恐怖を抱えるひとにとっては、この安定安心した時間と空間が必要となります。

これが無いと、生きてはゆけません。

できればこの安定安心した時間と空間の中だけで、人生を終わらることが許されるならばと考えることもあるのが対人恐怖症の特徴ではないだろうか。

人生はそんな簡単なものではありません。

何故だか、かんたんには許してもらえないのが対人恐怖の特徴です。

対人恐怖は、それを感じる場面を去ると恐怖は消失します。

そして、時間が過ぎて次の恐怖の場面に接すると、生きた心地がしないのが対人恐怖である。

そういうことの繰り返しですね。

 対人恐怖でも働く辛さ

 対人恐怖でも働かなきゃいけない辛さがある。

いま対人恐怖を感じるひとがいるとします。

対人恐怖症であっても、その人によって恐怖を感じる対象物がそれぞれ違います。

例えば会社で仕事をしながら対人恐怖を感じている。

これは、相当な辛さがあります。

この私も、言葉では言い表せない程の苦痛を味わってきました。

高校卒業して、働きながら苦しみました。

一時はノイローゼ状態になったのです。

 視線恐怖症は廻りに居る人の、目が怖く感じる

 私の場合は、視線恐怖なんです。

廻りに居る人の、目が怖く感じるんです。

それはそれは、大変な恐怖が襲ってくるのです。

恐怖が襲ってくるとは言っても仕事場では、かんたんには逃げ出せません。

働いて収入を得ないといけないと思っていたからです。

これ相当辛かったです。

根が真面目だったこともありますが、かんたんには会社を辞めるという考えには及びませんでした。

私の場合は、廻りにいるひとの顔が見えただけでもの凄い恐怖でした。

その顔の中にある「目」が尖った槍のように感じてしまいます

それが、自分の心臓に刺さると言いますか。。。

 対人恐怖症は精神異常なのか? 

 恐怖の場面に長い時間いますと、精神に異常をきたしてきます。

そんな感じがします。

正常な判断ができなくなり、正常な思考も出来なくなりそうです。

ひたすら、休憩時間のベルの鳴るのを待つしかありませんでした。

長くて苦痛に満ち溢れた苦痛を伴います。

冷や汗がでます。

あたまの中では、あれこれと考えがぐるぐるまわり止まりません。

もうすこしで、発狂しそうになります。

一時は発狂していたでしょう。

対人恐怖症は精神異常になりそうな程の苦しみです。

とても辛かった。

このことは対人恐怖とか視線恐怖とか関係ない人には、全く理解できない世界でしょうね。

対人恐怖症は治らないのか 

対人恐怖症は治るものではなく、一生仲良く付き合っていくべきものだと思っています。

恐怖の症状は、少しは楽になるでしょうが全く無くなるということはありません。

私の実体験で申しております。

治るのではなく、治すのでもなく、仲良く付き合うという心持ちが一番自然でよいのかなと思っております。

 治そうと意識すればするほど、却って意識してしまうので結果は良くはならないものです。

対人恐怖症にはオアシスが必要である

私のブログが、オアシスのひとつになって頂ければよいなと思っております。

対人恐怖で、苦しみの中にある人たちにはオアシスが必要なんです。

 どうぞ、時々でもよいですからこちらのブログサイトを覗いてみてくださればよいなと思います。

その時は、貴方専用のVIPオアシスだと思ってくださればよろしいです。

当ブログ「対人恐怖を仲良く365日・こころのオアシス」でお待ちしております。

対人恐怖症を人生50年過ごしてきました。

そんじょそこらの経験の持ち主とは一線を画しているのではと思っております。(私見です)

半世紀50年の対人恐怖症の体験を乗り越えた今、私はとても幸せを感じる日々と送っています。

汗水働く必要がありませんし、お金にも困らない境遇になっております。

毎日、自分の思うことに自由に時間も使えます。

嫌なひとには合わなくても良いです。

そもそも、職場というところにも行かなくても良いです。

ひとり会社ですが、自分の会社の社長という肩書があります。

信用されるからなのか、男性でも女性であっても友達もたくさん慕ってくれています。

有り難いですね。

50年の苦痛が今は、幸福へと変化しているのが現状なのです。

是非、貴方も私のような幸せへとついてきてもらえたらいいなと思っています。

いえ、私よりも幸せをたくさん掴んで頂きたいと願っております。

では、また。

 

 

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