幼稚園のころから対人恐怖症
ドライバーやってます

はじめに

次に紹介します方は、幼稚園のころから恐怖症の要素はあったようです。

それでも、大丈夫でしょう。

趣味の自転車で出会うひとたちとか、人に対して自然に触れ合う機会も持てています。

自己分析もしっかりできるひとですし、何より対人恐怖症と仲良く付き合う方法を見つけようとしておりますね。

是非、がんばって生きていきましょう。

では、事例を紹介します。

幼稚園に入る前の段階から

私は幼稚園に入る前の段階から既に他者に対して恐ろしさや恥ずかしいという気持ちを抱くようになっていたと思います。

小さいころを思い出すと決して恐怖感を覚える場所ではなく楽しい場所であるお祭りに連れて行ってもらった時でさえ、親から離れようとせずしがみつくようにしていた事を覚えています。

三つ子の魂百までを地で行くように、小学校に入学した後も同級生達が次々と遊び心を交えながらユーモアがある様子で自己紹介をしていく中、1人だけ自己紹介ができず黙ったままその場に立ち尽くしてしまいました。

このように人との付き合い方はもちろん、些細な挨拶や日常生活でさえままならない様子はその後の中学校や高校、大学まで続き学生を終えて社会人になってからも、相変わらず他人に対して怖いという気持ちを過度に抱いています。

社会人になった後も

しかも、社会人になった後もやはり変わることはありませんでした。

周囲に他人が存在している中で仕事に従事するという日々に息苦しさを覚えてしまい3ヶ月間で職場を後にする事になりました。

それで職場を後にしてからしばらくは、自宅で行える在宅ワークを行い生活していました。

自分自身でさえどうすれば良いのかわからない状態になっている時、今一度自分と向き合い対人恐怖症について考えてみたのです。

それでわかったのは、私の恐怖の対象はこれから長い年月にわたり生活を共にしていく人や、既に長い年月を共に過ごしてきていて深い関係を築いている人に対して恐ろしいという気持ちを抱く事です。

趣味の自転車

私は自転車を趣味としているのですが、趣味の自転車に乗り走っている時に出会う初対面の方々とお話をする際には怖いという心情にはならず楽しく新鮮な気持ちになります、

また、携帯電話を機種変更する際などに近い距離で対面しお話するスタッフの方とは難なくお話する事ができています。

両親や兄弟

最も長い年月にわたり人生を共にしている両親や兄弟に対してもコミュニケーションを取るにあたり気持ちの面で負担になる事があります。

私の恐怖の対象は明瞭に長い年月にわたり共に過ごす両親や兄弟であると判明したため、できるだけ交流する人々との関係性を広く浅いものにする事で対策に繋げるようにしました。

オフィスに通い自席に着座して従事するデスクワークは、毎日同じ人々と顔を合わせて仕事をする事になり私にとって最も負担に繋がる事になるのです。

トラックドライバーになりました

今はトラックが運転できる大型免許を取得しトラックドライバーになりました。

トラックドライバーは在宅ワークに比べると接する人達が多いですが、それでも倉庫での荷降ろしや荷積みの時のみなので接する時間が短く負担にならないのです。

このように私の対人恐怖症と良い付き合い方ができています。

以上です。

 

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