対人恐怖症は辛い(Ⅴ)

こんにちは

今回は知人でもあります江藤さん(仮名20代男性)のお話です。

対人恐怖は人前に出ると辛いですね。

この恐怖を感じないひと達には理解してもらえません。

この辛い気持がわかる貴方と共有してみましょう。

少しでも、周囲の理解者が増えるとよいですね。

当サイト「プロフィール」も覗いてみてくださいね。

お時間のある時で結構です。

真剣に悩んでいる貴方に読んでもらいたいです。

きっと“何かひらめく”でしょう。

職場になじめずに退職しました

私は人と接することが、苦手です。

人前でスピーチをするというのも、自分には無理だと思います。

緊張しすぎてうまくしゃべれないこともあれば、人に会うというだけでも不安な気持ちが強くなるためです。

私は対人恐怖症のため、今後どうすればいいのかいつも悩んでいます。

人と接することが怖いと感じるためです。

電話対応など間接的だから問題ないと思う方もいるでしょうが、その電話でも緊張してしまうためうまくしゃべれません。

何故だか原因はわからないのですが、声が出てこなくなるのです。

とても辛いです。

電話が鳴るだけでも緊張してしまいます。

電話に出ても声がうまくでないし、周囲に人がいると会話しているのを聞かれてしまうので緊張してしまいます。

そんな理不尽な自分自身が辛いですし、辛いと思っている自分が惨めに感じてしまいます。

電話対応だから相手がみえない状態で会話をするのですが、きついです。

自分でもいろいろと改善できないかと試してみたもののダメでした。

友人に頼んで、電話で話す練習などもしてみましたが効果は上がりませんでした。

私は職場などで電話が鳴って受話器を取ることが苦手でどうしても避けてしまいます。

一時期、会社に勤めていましたが職場になじめずに退職しました。

在宅ワーカーとして働いています

その後は、在宅ワーカーとして働いています。

インターネットを通じて仕事の依頼を受けるようにしているため、SNSやメールなどメッセージのやり取りを中心に仕事などの交渉をしています。

メッセージでのやり取りならば直接人と対面することがないため、それほど緊張することはありません。

私のような対人恐怖のあるひとにとって、在宅ワークはかなり有益な選択肢だと思います。

今後の見通しは、このまま在宅ワーカーとして働き対人恐怖症に関しても家族や友人などに協力してもらいつつ、少しずつ克服できるように努力していこうと思っています。

人と接するということは、自分にとってはかなり難しいことですがいつまでもこのままの状況ではいけないと思っているので、少しずつできるところから改善していけるように対策していきたいです。

共感

対人恐怖症に関して、悩んだり落ち込んだ時にはインターネットで自分と同じ境遇の方を探してみるようにしています。

同じ悩みを抱えている方達などのコメントを見たり、たまに悩んでいる方に対してコメントしてみたりなど共感できる相手を探すこともあります。

自分一人が悩んでいるわけではないということがわかるだけでも、心が救われます。

一昔前ならば、インターネットなどもそこまでサービスや情報などがあったわけではないですが、現在ではネット上で検索すればかなり多くの情報を得ることもできます。

同じ悩みを抱えている方なども、ネットを通じて知り合うことやお互いにコメントし合って元気づけることもできるというのはいいことだと思います。

現代人は、インターネットを活用できて恐怖症の人たちのみならず、世間一般の人たちにとっても有益な情報を共感できるのでとても素晴らしいものですね。

まとめ

・対人恐怖症のため、今後どうすればいいのかいつも悩んでいます

・何故だか原因はわからないのですが、声が出てこなくなる

・電話が鳴って受話器を取ることが苦手でどうしても避けてしまいます

・対人恐怖のあるひとにとって、在宅ワークはかなり有益な選択肢だ

・自分一人が悩んでいるわけではないということがわかるだけでも、心が救われます

・少しずつできるところから改善していけるように対策していきたいです

以上です。

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