対人恐怖症でモテない? いつの間にか「恋人」が出来た

はじめに

これから取り上げるのは知人で安藤さん(仮名20代女性)から頂きました。

こちらの方は、頭を使っていろいろ試しています。

是非参考にしてみてください。

異性だからこそ、話しやすかったのだというのです。

普通に暮らしているだけでは異性にモテるのは簡単ではないです。

その上、対人恐怖ですと益々遠のいてしまいがちです。

しかし対人恐怖でも異性にモテることは不可能ではありません。

対人恐怖症でも、素晴らしい恋愛に発展するのです。

モテるためのポイントがいくつかありますので、これから私と一緒に探求してみましょう。

「恋人」ができるわけないと思い込んでいた

私は人が怖くて、友人もほとんどいませんでした。

大人になったので必要に応じた浅い付き合いは多くあります。

ですが、深く付き合うという事はほとんどない状態です。

長時間人と接していると疲れてしまう日々が続いています。

この状態で、「恋愛をする」という事はあまり考えたことはありませんでした。

友人すらいないのに、「恋人」ができるわけないと思い込んでいたのでした。

こんな状態で過ごしていましたが、特にそれで問題があるわけではありませんでした。

嫌な思いや疲れを感じるのであれば、無理に「恋人」を作る必要はないというスタンスで過ごしていたのです。

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「恋人」が出来た私なりのポイント5つ

こんな私ですが、いつの間にか「恋人」が出来ました。

人とはなるべく接したくはないのですが、学校や趣味を通した集まりなどで知り合う機会は多くあったのです。

一つ目のポイントは、学校や趣味の集まりで異性と知り合う機会が多かった点です

ですから特別な努力をしたわけではないのです。

特別なにか努力したわけじゃないのに、関係が深まる時には自然に深まっていくものなのだと思いました。

二つ目のポイント、私は特に同性(女性)に恐怖感を抱くことが多かった

恐怖感を抱くことが多い同性とはあまり話せない状態だったので、自然と異性(男性)とかかわることが増えていったのでした。

同性は苦手なので異性と、自然と、増えた行ったのです。

同性とでは利害関係が多く、ちょっとしたトラブルも大きな問題となってしまいがちです。

同性とは、ライバル関係になるといいますか、思春期ですから争いやすい構図があるのだと思います。

三つ目のポイント、異性の友人とは、気軽に話しやすかった

異性(男性)と話していると、それを見た同性から嫌がらせを受けることもありましたが、それがあまりにもあからさまになると、異性は優しく味方になってくれました。

異性も私が特に悪いことをしているわけではないということがわかっているので、ひどいいじめにあっているなと励ましてくれることもありました。

ですから異性の前では、ひとの影口や悪口を言ったりしてはいけません。

そういった中から恋に発展していくことになったのです。

四つ目のポイント、恋をするためには特別な努力や人を怖がらない努力は要らない

自分にとって自然に振舞える範囲で、異性とかかわっていくことが出来れば、その中から関係を深めて行ける可能性が大いにあるのです。

それは普通に人付き合いをしているだけだと難しいことも多いかもしれないです。

仲間と同調して何かをしないといけないという事があるため、自分の考えや正義に反することもしなければならないからです。

そこで自分の心と振る舞いに食い違いが生じてきたことを感じてしまうと対人恐怖につながるのではないかと思います。

そのような心理状態で、たまたま異性の友人ができたとしても、その後うまくいくという事は少ないでしょう。

自分の中にある、人が怖いという気持ちは変えられないのです。

自分の自然な振る舞いができる範囲内で、心地よく付き合える相手と付き合うことです。

無理をして会っても、結局は続かなくなってしまうのです。

五つ目のポイント、恋をするためにどうするべきかではなく、自分らしく生きていくことです

自分らしく自然と振舞える自分を見つけることです。

この際、すこしは勉強なり自分磨きは必要になってくるでしょう。

何も努力せず、もらうことばかり考えていてはそれなりの結果が待っているだけです。

自然の中で自分らしく生きてゆくすべを見つけることです。

必ず、貴方にもあなたらしい生き方があります。

それに合わせた付き合いを広げていくことが出来れば恋愛につながるのではないかと経験から感じています。

ぜひ頑張ってみてください。

まとめ

・私は人が怖くて、友人もほとんどいませんでした

・特別な努力をしたわけではない

・恋をするためには特別な努力や人を怖がらない努力は要らない

・自分らしく自然と振舞える自分を見つけること

以上です。

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