暗号資産ネム(NEM/XEM)は将来100倍になる?

はじめに

2019年5月より平成から令和へと変わりました。

その後一旦は上昇した暗号資産も、今は下落相場で比較的落ち着きを見せています。

今後の予想としては暗号資産市場の「春」の訪れは2020年頃と、もう少し待つ必要があると考えられます。

それでも少し長い目で見れば市場全体が上向いていくことが期待されています。

暗号資産ネム

2009年に暗号資産の元祖であるビットコインが誕生し、暗号資産の歴史は始まりました。

2017年現在ビットコインを含め、1700種類以上の暗号資産が市場に流通していると言われています。

暗号資産ネムもそのうちのひとつ。

ネムは暗号資産のなかでも主要な通貨のひとつに挙げられながら、2018年には取引所からの巨額流出事件で大きく値を下げてしまいました。

ネム(NEM/XEM)の名前は「New Economy Movement」の頭文字からつけられています。

「国や政府といった既存の経済の枠組みに縛られない、新しい経済の仕組みを目指そう」そんなプロジェクトの中から仮想通貨ネムは生まれました。

仮想通貨ネム(XEM)は、2015年に誕生した比較的新しい仮想通貨で、PoIやハーベスティングといった独自のしくみを採用しています。



ネムは通貨供給量が増えない

世にある多くの暗号資産は、マイニングなどによって少しずつ通貨供給量を増やしていきます。

ネムの場合には通貨供給量が増えることはありません。

一般的には通貨供給量は増えれば増えるほど、価値は下がっていく傾向にあります。

ネムのように供給量が増えないのであれば、欲しい人が存在する限り、価値は上昇傾向になるのが一般的解釈となります。

言い換えれば供給量が増えることでの、価値は下がらないはずということです。

通貨供給量が増えることがないのが、ネムの大きな特徴だと言えるでしょう。

取引処理が早いという特徴

ネムには取引の処理が早いという特徴があります。

暗号資産では取引の処理にブロックと呼ばれる台帳を使っており、このブロックの生成が早ければ早いほど、取引の処理も早く行われることになります。

ネムのブロック生成は1分ごとに行われる。

一方のビットコインのブロック生成は10分に一度ということを考えると、いかにネムのブロック生成が早いか、わかっていただけると思います。

今後ネムはどうなるのか?

現在価格が下がりきっていると考えられているネムは今後成長していくことが予想されています。

ネムは世界各国の様々なプロジェクトに利用されるなど、国家レベルで活用の広がりをみせている暗号資産です。

以前に暗号資産の取引所から巨額のネムが流出する事件がありながらも、その信頼を維持しています。

そしてネムは、今後さらに多くの国家プロジェクトで採用されることが予想されています。

唯我独尊チャート

これが決定打だ!

将来を予測する唯我独尊チャートです。

え? そんなのあったのかしら。

あくまで自身の推測です。

自分では、かなり当たる確率が高いと思っております。

もちろん、自信はあります。

そうなる根拠は少ないので、信じる人は信じれ頂ければよろしいかと。

では皆さんと一緒に、大金持ちになりましょう。

暗号資産で大儲けしたいのであれば長期保有しかありません。

予算50万円を使いネム/6円で仕入れ

20年後 10倍 →500万円

20年後 100倍 →5000万円

20年後 1000倍 →5億円

どうでしょうか。

ほんのひと時、幸せを感じて頂けましたでしょうか。

20年後を予想してみました。

買うタイミングも重要です。

もっとも安くなった時点で大量購入しなくてはいけませんね。

そろそろ、最安に近づいているような気がしています。

まだもう少し、下がって5円以下になったら、買いです。

(2019/12/8現在4円まで下がっていますがこの辺が、底になるかもしれません)

では最後にお決まりの文句を!

投資のすべては自己責任です。

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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